大原隼人/尼崎市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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市長

任期満了に伴う長選挙(2022年11月13日告示、11月20日投開票)で、無所属の松本真さんと2人が出馬を表明しました。

こちらのページでは、大原隼人氏の

  • 学歴(高校/大学)
  • 家族構成
  • 年収
  • 選挙結果

などについて記事を書いてきます。

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大原隼人/尼崎市長選挙の経歴は?

大原隼人氏の経歴についてご紹介します。

名前 大原隼人(おおはらはやと)
生年月日 1975年4月5日
出身地 尾崎氏
最終学歴 甲南大学大学院法学研究科法務専攻修了 法務博士(専門職)
職業(前職) 社会福祉法人ルシエンス会 理事長
趣味 大型二輪、自転車、歴史、弓道

大原隼人氏の実家は、南武庫之荘の大原産婦人科で、産婦人科の事務長代理を経験し、今は保育園4つを経営しています。

また、資格は保育士と介護福祉士を取得されています。

経歴をまとめると、

  • 2009年・・・産婦人科大原クリニック 事務長代理
  • 2012年・・・ルシエンス株式会社 代表取締役
  • 2016年・・・社会福祉法人 西光寺和順会 理事
  • 2017年・・・社会福祉法人 来夢 理事
  • 2018年・・・一般社団法人 尼崎青年会議所 第59代理事長
  • 2019年・・・なないろ保育園 園長
  • 2022年・・・社会福祉法人ルシエンス会 理事長

理事や園長など、経営者の顔として経歴があります。

なお、社会活動や所属団体の活動も多く携わっています。

  • 2012年・・・一般社団法人 尼崎青年会議所
  • 2018年・・・兵庫県阪神南県民センター 地域ビジョン委員
  • 兵庫維新政治塾(2期生)
  • 一般社団法人尼崎青年会議所
  • 尼崎北ロータリークラブ
  • 大阪尼崎倫理法人会
  • 兵庫県阪神南地域ビジョン委員会(9、10期)

 

大原隼人/尼崎市長選挙の学歴は?

大原隼人氏の学歴についてご紹介します。

出身高校は?

出身高校は、報徳学園高等学校です。

報徳学園高等学校は、私立の男子校で中学からの一貫教育を受けている方と高校から入学した方もいます。

コースは、

  • 難関国公立大学現役合格を目指す「普通科選抜特進コース」
  • 難関国公立大学現役合格を目指す「普通科特進コース」
  • 「普通科進学コース」

の3つに分かれていて、偏差値は48~61の進学校でもあります。

また、有名人の方も数多く卒業されていました。

赤澤全彦(プロゴルファー)や大谷智久(プロ野球選手)、伊東浩司(元短距離走選手、シドニーやアトランタ五輪代表)など、数多くの有名人の方も卒業されているので、知っている方も多いのではないでしょうか。

出身大学は?

出身大学は、近畿大学法学部法律学科です。

近畿大学法学部法律学科を2003年に卒業。

その後、2005年関西学院大学大学院の総合政策研究科、博士課程前期課程修了し、2010年甲南大学大学院法学研究科法務専攻修了しています。

実家が、産婦人科ということで医者ではなく経営者として勉学に励まれたことが分かります。

大原隼人/尼崎市長選挙の家族は?

大原隼人氏の家族構成についてですが、2児の父親ということがわかりました。

なお、奥様の情報は、SNS上には見つかりませんでした。

 

大原隼人氏のプライベートのInstagramでは、息子さんとレゴや積み木の写真を投稿しています。

また、Instagramから推測すると女の子のおもちゃがないので、お子様は2人とも男の子だと予想されます。

また、テニス姿や自転車、柴犬も写っていてプライベートの部分が見ることができますよ。

 

大原隼人/尼崎市長選挙の年収は?

大原隼人氏の年収についてご紹介します。

 

最終経歴が、2022年の社会福祉法人ルシエンス会理事長ですが、グループ保育園を株式会社として設立、同じ系列保育園を4つ経営されています。

認可保育園の場合、理事長をはじめ理事全員が無給です。

 

また、シエンス株式会社を設立しているため、会社経営者としての収入もあるかと思います。

ただし、会社の設立費など調べましたが具体的な年収がわかりませんでした。

 

更に、実家である産婦人科大原クリニック事務長代理も継続している場合、病院の事務長の平均が約550万円~800万円になります。

保育園の園長の給料が約500万円~600万円

会社経営の社長の給料が???

産婦人科大原クリニック事務長代理の給料が約550万円~800万円

トータル約2,000万円

 

収入は、数か所から役員報酬もあると思いますので、もっと年収は高いかもしれません。

大原隼人/尼崎市長選挙の実績や評判は?

大原隼人氏は、実家が産婦人科医で、子供に触れ合うことが多く保育園経営者として、未来の子供たちへの集中投資を掲げています。

そして、維新の会が市長選で公認候補を立てるのが初めてで、維新の対策を打ち出したいと後押しが目立ちました。

維新の会の緑カラーのポスター制作や、別府市議と安浪市議が応援に駆けつけてくださったり、注目度が高いのが分かります。

大原隼人/尼崎市長選挙の公約は?

大原隼人氏の公約についてご紹介します。

  • 未来のこどもたちへの集中投資
  • 企業誘致や産業育成民間資本の活用
  • まちづくり

を公約してます。

基盤は、子供たちの「感動未来都市尼崎」と伝えていて、公約については、YouTubeにもアップされていました。

大原隼人/尼崎市長選挙の立候補した理由は?

大原隼人氏の選挙の立候補した理由は、「子どもたちの未来に対して集中投資をしていく。財源をどうやって捻出していくのか、産業の育成も共に行っていく両輪で進めていく必要がある」とおっしゃっていました。

大原隼人氏のfacebook

大原隼人氏のTwitter

大原隼人氏のYouTube

大原隼人/尼崎市長選挙の選挙結果は?

大原隼人氏は、今回が初めての立候補です。

過去のデータでは、

2018年の投票率は、24.71%でした。

大原隼人/尼崎市長選挙の引退の可能性は?

大原隼人氏は、今回が初めての立候補ですので、当選された場合は、2期目、3期目と選挙に立候補されると思われます。

そのため、引退の可能性はないでしょう。

まとめ

大原隼人氏の尼崎市長選挙の経歴や家族構成、年収や選挙結果についてご紹介しました。

未来の子供たちへの集中投資をメインに公約をかかげていました。

また、地域の企業とのコラボ企画など考えており企業対策も打ち出すということで会社経営者の立場であるので、経済が回るような仕組みを打ち出すでしょう。

一番は、維新の会の初公認として注目度も高かったです。