橋本克也/須賀川市長選挙の経歴や家族は?年収についても!

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任期満了に伴う須賀川市市長選挙が7月19日に開催されます。

投票日1週間前の7月12日が告示日になりますが、今のところ現職で4期目を目指す橋本克也さんのみが出馬を表明している状況です。

そこで今回は、橋本克也さんについて書いてみたいと思います。

橋本克也さんの

・経歴
・家族
・年収など

について記事をまとめてみたいと思います。

 
 

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橋本克也/須賀川市市長選挙の経歴は?

須賀川市長選挙候補の橋本克也さんの経歴は以下の通りです。

名前:橋本 克也(はしもと かつや)
 生年月日:1963年4月15日
  出身地:須賀川市
  出身校:駒沢大学法学部法律学科
   趣味:ウォーキング、映画鑑賞
 座右の銘:温故知新
好きな人物:上杉鷹山

行政書士の資格も持つ橋本克也さんですが、わりと早い段階から政治活動を始めており1995年には福島県議に初当選しています。

その後県議を4期務め、2008年に須賀川市長選に出馬。初当選しています。

その際はもう1人の新人候補との選挙戦になりましたが、その後の2012年、2016年の選挙は無投票で当選し、現在に至ります。

告示日を前にした今回の選挙も、橋本克也さん以外は名乗りを上げている候補がまだおらず、6月24日に開催された、立候補予定者を対象とした説明会にも橋本陣営のみの参加となっています。

 
 

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橋本克也/須賀川市長選挙の家族は?

奥さんと、 息子さんがいるようです。

息子さんは高校球児だったそうで、2017年当時の話として「息子が高校球児だが仕事が忙しくて一度も応援に行けていない」というものがあったので、今は息子さんは高校を卒業し、大学生になっているかもしれませんね。

お父さんの背中を見て、将来は須賀川市の為にと、勉学に励んでいるのでしょうか。

橋本克也/須賀川市市長選挙の年収は?

給与 1,000,000円(月収)×12ヶ月=12,000,000円

賞与 6月期 1,000,000円 × 1.2月分×1.65=1,980,000円

   12月期 1,000,000円 × 1.2月分×1.65=1,980,000円

合計額 15,960,000円が年収となります。

少々高いのでは??と思い調べてみると、全国の市長の年収トップは横浜市長の19,657,800円

ワースト1位は夕張市長の3,742,550円だそうです。

夕張市は市自体の財政が破綻した経緯もあるので突出して少ないですが、ちなみにワースト2位は

広島県府中市長の7,009,000円でした。

まとめ

市長の3期のうち2期は無投票で市長に就任している橋本克也さん。

対立候補が現われないのは市民に受け入れられる政策を講じているからなのでしょうか。

この7月も、コロナウィルス対策に充てる為との事で市長の給与を100%カット(副市長・教育長は60%カット)するのだそうです。

が、コロナウイルス対策であれば、もう少し早い時期に行うのでは?という疑問があり、選挙対策の感が否めません。

どんなに良い市政を展開していても、それを違う角度から切り込む対立候補がいて、各々の政策をぶつけあい、それを市民が判断し一票を投じる方が市長の選ばれ方としては良いのではないでしょうか。

橋本克也さんは4期目を目指しています。

信任投票すらなく無投票、という選ばれ方ではなく、対立候補との舌戦を制して当選していただきたい。

対立候補の登場が待たれます。

市長
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選挙立候補者研究所