木幡浩/福島市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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福島市長選挙(2021年11月14日告示、11月21日投開票)に木幡浩氏が立候補する意向を表明されましたので、木幡氏に関する情報をまとめています。

木幡浩氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

 

木幡浩/福島市長選挙の経歴は?

木幡浩氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 木幡浩(こはたひろし)
生年月日 1960年10月23日
出身地 福島県相馬郡飯舘村
最終学歴 福島県立原町高等学校卒業後、
東京大学経済学部卒業
職業(前職) 元岡山県副知事、元復興庁福島復興局長、現福島市長
趣味 地域探訪・食べ歩き(特にスイーツ)、スポーツ・音楽鑑賞

木幡浩氏は、福島県に生まれ地元の高校を卒業後は、東京大学に入学。

卒業後は自治省(現総務省)に入省し、行政のキャリアを積みます。

2013年には岡山県副知事にも就任し、2016年には復興庁福島復興局長に就任、福島の復興に尽力しました。

2017年、福島市長選挙への出馬要請を受け、長らく務めた総務省を辞任し、初出馬。

結果は見事当選し、福島市長の1期目を務め上げました。

スポーツマンでもあり、現場重視のアイデアマンでもある木幡氏。

その重厚なキャリアとは裏腹に、とてもフットワークの軽い人物のようですね。

木幡浩/福島市長選挙の学歴は?

木幡浩氏の学歴は、福島県立原町高等学校卒業後東京大学経済学部卒業卒業になります。

出身高校は?

福島県立原町高等学校は南相馬市に位置する公立の高等学校です。

県内屈指の進学校とまではいかないようですが、2019年から県教育委員会より進学指導重点校の指定を受けている高校です。

過去には商業科もありましたが、現在は普通科のみです。

3年に1度開催される学校祭では、学生が仮想し原町市内を練り歩くといったユニークな行事もあり、地域から愛される学校のようですね。

出身大学は?

木幡浩氏が卒業したのは、東京大学経済学部です。

東京大学は言わずと知れた国内トップの偏差値を誇る大学。

経済学部は経済学科、経営学科、金融学科の3つの学科があり、学界・実業界・政府などで活躍する人材の育成を目標としています。

卒業生には著名人が多く、前日本銀行総裁、白川方明氏や経済学者、森永卓郎氏など。

経済界や金融界をリードする人材を数多く輩出しています。

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木幡浩/福島市長選挙の家族は?

木幡浩氏は既婚です。男の子のお子さんがいらっしゃるようですね。

大の子ども好きだそうで、息子の食事・風呂・読み聞かせのために職場から1度戻ってきたこともあるのだとか。

まさにイクメンパパですね!

 

木幡浩/福島市長選挙の年収は?

木幡浩氏の年収について情報をまとめてみました。

福島市長の月収は104万7,600円ですから、

104万7,600円(月収)×12カ月=1,257万1,200円
12,57万1,200円+賞与419万400円=1,676万1,600円

でしょうか。

ですが、こちらの記事にあるように、昨年度木幡氏は自身の6月の期末手当の50%カットを実施しました。

そのため、実際には1,400万円ほどと思われますが、いずれにせよ高収入であることは確かですね。

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木幡浩/福島市長選挙の実績や評判は?

木幡浩氏は昨年度は新型コロナウィルス対策としての実績を多く残しています。

自身のボーナス50%カットもそうですが、飲食店の賃料の半額補助や卸売・仲卸業への市場使用料や光熱費の納付猶予などの政策を実施しました。

また、復興庁福島復興局長時代には、帰還環境の整備(学校や医療、JRの再開など)に奔走し、子ども元気復活施設の整備の推進を実施しました。

新型コロナウィルスに関する数々の対策は市民からも評価されているようですね。

木幡浩/福島市長選挙選挙の公約は?

木幡浩氏はこちらの公式サイトで4つの公約を述べています。

1.コロナを超える
2.未来に向け暮らしと環境を守る
3.福島の未来を開く
4.共創・連携と変わらぬモットー

具体的には空間線量や食のモニタリング体制の確保や、保育・学童の待機ゼロの定着など。

福島は美味しい食べ物で溢れた魅力的な土地ですから、徹底した検査を実施し風評被害の払拭が定着すればよいなと思います。

木幡浩/福島市長選挙選挙の立候補した理由は?

木幡浩氏はTwitterで2期に向けた所信表明を述べています。

2017年に市長に就任後、新型コロナ対策と、人口減少の歯止めとなる政策のステージづくりを実施した木幡氏。

2期では、これらを土台にして本格的なまちづくりを始動させたいという想いで決意されたようですね。

「全身全霊を傾注します」という言葉通り、並々ならぬ熱意を感じます。

木幡浩/福島市長選挙選挙の選挙結果は?

木幡浩氏は2017年に福島市長選挙に初出馬しました。

このときの投票率は47.92%。候補者は当時の福島市長を含む4人が立候補しました。

元県議の桜田氏、当時の福島市長の小林氏、そして新人の木幡氏での激しい接戦となりました。

結果は、木幡氏が45,372票を得票し勝利。新人ながら見事な得票数となりました。

木幡浩/福島市長選挙選挙の引退の可能性は?

木幡浩氏が今回の選挙で万一落選したとしても、引退することは考えにくいでしょう。

というのも、木幡浩氏は現在61歳。まだまだ政治家としてチャレンジし続けることが出来る年齢です。

長年福島のために尽力をされ、今回満をじしての福島市長に就任したばかりですから、万一今回の選挙で落選されたとしても諦めずにチャレンジし続けられるのではないでしょうか。

まとめ

木幡浩氏は長年省庁で行政に携わり、福島の復興に国を通じて尽力してきました。

2017年には福島市長という立場で福島の行政を主導。新型コロナ対策等、数多くの実績をあげています。

今回は2期目に向けた挑戦となります。

現時点では他に立候補者がおらず、無投票が濃厚と言われていますが告示日まではまだ分かりません。

どのような展開をみせるかが楽しみですね。