福山守/徳島市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う徳島市長選挙(2024年3月31日告示、同年4月7日投開票)に、元衆議院議員の福山守氏が出馬の意向を表明しました。

こちらのページでは、福山守氏の
・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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福山守/福山守/徳島市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!の経歴は?

福山守氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 福山守(ふくやま まもる)
生年月日 1952年12月19日
出身地 徳島県徳島市
最終学歴 麻布獣医科大学(現麻布大学)卒業
職業 元衆議院議員

福山守氏は、1952年に徳島県徳島市で生まれ、1977年に麻布獣医科大学(現麻布大学)を卒業しています。

1987年に徳島市議会議員に初出馬、初当選しています。

1991年には、徳島県議会議員に初当選し、6期連続で徳島県議会議員を務めています。

2012年には、第46回衆議院議員総選挙に徳島1区から出馬して当選し、衆議院議員を3期連続で務めています。

衆議院在任中には、環境大臣政務官兼内閣府大臣政務官に就任、2017年8月には自由民主党の副幹事長にも就任しています。

福山守事務所の公式ホームページ

福山守/徳島市長選挙の学歴は?

福山守氏は、1977年に麻布獣医科大学(現麻布大学)を卒業しています。

出身の高等学校等の情報は得ることができませんでした。

出身大学は?

麻布獣医科大学(現麻布大学)は、神奈川県相模原市に本部を置く私立大学です。

麻布獣医科大学(現麻布大学)は、1890年に東京獣医講習所として、東京市麻布区に創設されています。

1950年に麻布獣医科大学として開学され、1980年に麻布大学に改称しています。

現在では、3学科を有する獣医学部と3学科を有する生命・環境科学部と2研究科の大学院で構成されています。

麻布大学ホームページ

福山守/徳島市長選挙の家族は?

福山守氏の家族に関しては、福山守氏の事務所の公式ホームページの中に、徳島県議会議員の頃にご夫婦が揃った写真が掲載されています。

また、福山守氏の次男である福山博士氏は、2019年4月の徳島県議会議員選挙に出馬し当選しています。

このことから、福山家はご夫妻と2人のご子息がいるということはわかりましたが、その他の家族に関する情報については得ることができませんでした。

福山守/徳島市長選挙の年収は?

福山守氏は、2021年10月31日の第49回衆議院議員総選挙で、落選しています。

落選以降の職業は不明のため、現在の収入に関する情報を得ることができませんでした。

福山守/徳島市長選挙の実績や評判は?

福山守氏は、これまで徳島市議会議員を1期、徳島県議会議員を6期、衆議院議員を3期務めた実績があります。

また、衆議院議員時代には、大臣政務官や自由民主党の副幹事長を務めています。

このような、これまでの実績や経験から、福山守氏の支持者を中心とした人たちからの期待は厚いものであると思われます。

福山守/徳島市長選挙の公約は?

福山守氏は、前市長の遠藤氏と現市長の内藤氏の下で「市を二分した対立の市政が続いてきた」と指摘しており、自らの調整・統治能力をもってして不毛な対立をなくして、安定した市政を実現したいという抱負を述べています。。

具体的な政策として、県立新ホールの建設予定地変更を含む後藤田知事のまちづくり構想については「知事と考え方は基本的に同じ」という立場を取っています。

現内藤市長が広域整備から単独整備へと方針を転換したごみ処理場建設計画は「ローコストな広域整備へ戻す」との主張をしています。

福山守/徳島市長選挙の立候補した理由は?

福山守氏は、1月6日、徳島市内の後援会事務所で記者会見を開き、4月の徳島市長選に無所属で立候補する考えを表明しました。

表明会見の中では、「市議、県議、衆院議員として培った調整・統治能力を発揮して不毛な対立をなくし、安定した市政を実現したい」と述べています。

政策として「ニーズに応じた保育所の変動定数制の導入」や「市長直行便の意見ボックスの設置」、「学校法人とタイアップした外国人学校の設立」などを挙げています。

今までの議員経験をベースにして、徳島市政をもう一度再起動させ、安定した徳島市政を実現するために、自身がやるんだという強い決意から出馬に至ったと考えられます。

福山守/徳島市長選挙の選挙結果は?

福山守氏は、これまで徳島市議会議員を1期、徳島県議会議員を6期、衆議院議員を3期務めています。

これまでの福山守氏の選挙での結果は以下の通りです。

なお、福山守氏の3期目にあたる1999年より以前の選挙結果(市議会議員1987年、県議会議員199年、1995年)については情報を得ることができませんでした。

徳島県議会議員選挙
(1999年4月11日投票)
投票率不明 8,540 票(徳島選挙区)(当選)
徳島県議会議員選挙
(2003年4月13日投票)
投票率不明 8,124 票(徳島選挙区)(当選)
徳島県議会議員選挙
(2007年4月8日投票)
投票率59.63% 8,902票(徳島選挙区)(当選)
徳島県議会議員選挙
(2011年4月10日投票)
投票率52.94% 9,826票(徳島選挙区)(当選)
第46回衆議院議員選挙(徳島県)
(2012年12月6日投票)
投票率59.32% 59,231票(徳島1区)(当選)
第47回衆議院議員選挙(比例四国ブロック)
(2014年4月7日投票)
投票率29.8% 比例四国ブロック(当選)
第48回衆議院議員選挙(比例四国ブロック)
(2017年10月22日投票)
投票率35.9% 比例四国ブロック(当選)
第49回衆議院議員選挙(比例四国ブロック)
(2021年10月31日投票)
投票率39.1% 比例四国ブロック(落選)

福山守/徳島市長選挙の引退の可能性は?

福山守氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。

これまでの徳島市政、徳島県政、国政という政治に関わってきた経験や実績をもって、今回の地元徳島の市長選挙への出馬であると考えられます。

現段階では引退という考えはなく、徳島市に貢献したいという考えでの出馬であると思われます。

まとめ

福山守氏は、これまで徳島市議、徳島県議、衆議院議員として、市政、県政、国政に取り組んできた豊富な経験と実績を有しています。

1987年の市議会議員当選から約35年間の実績からも、多くの支持者が存在していると考えられます。

これらの、実績や経験、人脈などの持てる力をフル動員して、徳島市長として、市民と一緒に安定した徳島市政を実現するための立候補になります。

今回の選挙は、福山守氏の他には、現市長の内藤佐和子氏、前市長の遠藤彰良氏という市長経験者が出馬を表明しています。

前回の市長選挙では、福山守氏が内藤佐和子氏を応援したという経緯もあるようです。

今回の選挙では、市長経験者2人と地元選出の元衆議院議員の対決となります、徳島市の未来を占う選挙の結果は、市民ならずとも注目すべきものになりそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました

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