福井正明/高島市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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元滋賀県職員だった福井正明さん(68)が高島市長選挙に参戦したのは2013年のことです。その時は現役市長だった西川喜代治さんを破って当選しました。

そして2017年の高島市長選では、新人の熊谷ももさんを破って当選しています。2021年今年の選挙に出馬する高島市長とはどんな方なのか記事をまとめていこうと思います。

福井正明さんの

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

について見ていきます。

 
 

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福井正明/高島市長選挙の経歴は?

福井正明/高島市長の略歴

滋賀県安曇川町(現・高島市)生まれ。
好きな言葉:誠心誠意、公明正大
趣味:スキー、野球、スポーツ
好きな食べ物:フナ寿司(自家製)
立命館大学法学部卒業、1970年安曇川町役場に入庁し、1972年に滋賀県県庁に入庁、2012年辞職。
2013年高島市長選挙に参戦、当選されています。2期目を目指した2017年も当選。

福井正明さんは、滋賀県安曇川町(現・高島町)に生まれ、小学校から高校まで滋賀県で学ばれ、その後立命館大学法学部を卒業されています。

卒業後は出身町の安曇川町の職員になり、その後県職員になりました。それまで40年勤めてきた県職員をやめて高島市長になっています。

今年2021年1月31日の首長選には3期目を目指して出馬します。

 
 

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福井正明/高島市長の家族は?

あまり情報がないのですが、Twitterにクリスマスに奥様と二人でケーキを食べたことを載せておられるので、奥様はいらっしゃるようです。

お子さんの情報については何も得られませんでした…

福井正明/高島市長の年収は?

2016年の記録によると、月75万円で全国では1012位ということです。

しかし福井正明市長は、ダイオキシン問題が起きた時には1ヶ月自分の給与を30%引きにしたり、昨年のコロナの広がりでも対策するための予算の一部にするため、6月の期末手当てを30%引きにしたりされています。

福井正明/高島市長選の結果は?

2021年の選挙結果はまだ出ていませんが、前回2017年の高島市長選挙の投票率は66.19%でした。

まとめ

今年2022年1月31日に行われる高島市長選挙に3期を目指して出馬される福井正明さん(68)。

対抗は新人で県職員で、副市長をしていた山口知之さん(60)が出馬されるそうです。福井正明さんも山口知之さんも無所属ということです。

福井正明さんは、市長としてコロナ対策、中学生まで高島市が医療費負担、妊婦検診の費用も高島市が負担など、様々なことで結果を出していらっしゃいます。

また障害のある方も元気で生き生きと暮らせる市にしたいと思っておられるそうです。