福田峰之/横浜市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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横浜市長選挙(2021年8月8日告示、8月22日投開票)に福田峰之氏が立候補する意向を表明されましたので、福田氏に関する情報をまとめています。

福田峰之氏の

・経歴
・家族
・年収
・評判や実績
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

 
 

福田峰之/横浜市長選挙の経歴は?

福田峰之氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 福田峰之(ふくだみねゆき)
生年月日 1964年4月8日
出身地 東京生まれ、横浜市青葉区育ち
最終学歴 神奈川県立白山高等学校卒業後、
立教大学社会学部卒業
職業(前職) 元横浜市議会議員、元衆議院議員、元内閣府大臣補佐官(マイナンバー担当)、元内閣府副大臣(IT・防災担当)・多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授
趣味 アイスホッケー

福田峰之氏は大学在学中に政治家を志しました。

その後、議員事務所をいくつも周り、秘書見習いから政治家人生をスタートさせました。その行動力を買われ、秘書時代には内戦中のカンボジアに派遣された過去もあるとのこと。

その後、横浜市議会議員、衆議院議員、内閣府大臣補佐官、内閣府副大臣と市政から国政へと広く政治に携わります。

内閣府副大臣としてIT・防災担当になった際はITをもっと知る必要ある、と53歳からプログラミングを学び1日12時間の猛勉強をされたとのことです。

ご自身のモットーでもある「思い立ったら即行動」を常に体言されている方ですね。

福田峰之/横浜市長選挙の学歴は?

福田峰之氏の学歴は、神奈川県立白山高等学校卒業後立教大学社会学部卒業になります。

出身高校は?

神奈川県立白山高等学校は横浜市の公立高校です。普通科と美術科があり、美術科では古美術や陶芸等日本伝統の文化の理解を進めています。

卒業後の進路としては、半数以上の学生が大学や専門学校へ進学。就職へのサポートも手厚いようですね。

進学校ではないようですが、キャンパス内に穴窯があり、普通科であっても美術科併設のメリットを生かしたカリキュラムが組まれているのが人気です。

部活動は文科系・体育会系ともに活発に活動しており、特に書道部の活動実績が高いようです。

卒業生には俳優の阿部寛さんがおり、福田峰之氏とは同級生だったそうです。

出身大学は?

福田峰之氏が卒業したのは、立教大学社会学部です。

東京都の私立大学であり、文系の大学だと偏差値上位の大学になります。

社会学部は社会の問題にアプローチし、自分で考え、解決できる人を育てることを目標としています。

社会に潜む問題の発見能力や、分析・提言能力を具体的に身に付けることができ、数多くの政治家も輩出しています。

学生の80%が就職に進み、大手企業に就職する学生も多いことから、東京都内の私立大学としては人気が高いようですね。

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福田峰之/横浜市長選挙の家族は?

福田峰之氏は既婚です。奥様は8歳年下の方で、お菓子の先生だそうです。

また、現在小学校6年生と1年生の娘さんが2人いらっしゃいます。

ちょうど横浜市議会議員や衆議院議員のプロセスを歩む時代であったことから、子育てに関わることがほとんど出来ず奥様に任しっぱなしだったようです。

ただ、コロナ渦でステイホームとなった時期に積極的に子育てについて奥様と話合われ、実践されたようですね。

家族の在り方について、こちらのブログで話されていますので、
気になる方は一度目を通されてはいかがでしょうか。

福田峰之/横浜市長選挙の年収は?

福田峰之氏の年収について情報をまとめてみました。

福田峰之氏は現在は多摩大学で客員教授を務めています。

客員教授とは、いわゆる大学の常勤の教員ではないが、単発で講義を行う「准教授」もしくは「教授」の教員のことです。

そのため、講義1コマ単位で報酬を受け取ることが多く、年収にすると300万~500万が相場でしょうか。

また、上記以外にも元国会議員、元内閣府副大臣として講演会を開催している場合、その講演会の収入も加わります。

回数は不明ですが、単価80万円×年間10回としても年収800万円ほどになるでしょう。

客員教授の収入と合わせると、年収1000万円は容易に超えているのではないでしょうか。

相当の高収入であることは想定できます。

 
 

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福田峰之/横浜市長選挙の実績や評判は?

福田峰之は国政時代に内閣府大臣補佐官(マイナンバー担当)、内閣府副大臣(IT・防災担当)を経験しています。

マイナンバー担当大臣補佐官の際には、マイナンバー制度の推進はもちろん、マイナンバーを利用したインターネット投票の導入の実現について着手をしました。

未だ実現には至っていませんが、ご自身のTwitterでも以下のように政策の前進を訴えています。

福田峰之氏の評判ですが、当時の自民党内でも勉強熱心・知識豊富であったのを買われていた一方で、2017年の衆議院議員選挙を目前に、自民党を離党し希望の党に入党したことは、離党劇として大きな話題になりました。

福田氏は「しがらみのない政治」を実現したく離党した旨を表明しましたが、当時は「保身のための離党ではないか」等少なからず批判は相次いでしまったようですね。

福田峰之/横浜市長選挙の公約は?

福田峰之氏はご自身の公式HPにて6つの横浜の未来およびIRについて政策を発表しています。

1.子供ファースト 横浜
2.デジタル都市 横浜
3.再生可能エネルギー拠点 横浜
4.感染症から命と生活を守る都市 横浜
5.大都市の弱点を克服する都市 横浜
6.誰にも公平に陽を当てる都市 横浜

また、IRの横浜誘致については賛成表明をしています。

賛成表明の理由としては、Twitterで以下のように述べています。

現市長の林文子氏もIRの横浜誘致推進の立場で出馬調整かと言われていますが、現時点でIR賛成を公言しているのは福田氏のみです。

IR賛成の方の票が福田氏に流れる可能性も高く、横浜市長選は混乱を極めそうです。

福田峰之/横浜市長選挙の立候補した理由は?

福田峰之氏はTwitterで出馬理由を以下のように表明しています。

国政を退き3年半が経ち、政治経験を活かしたいという想い、また政治生命をかけて横浜を変えていきたいという強い想いを述べています。

福田峰之/横浜市長選挙の選挙結果は?

福田峰之氏は複数の選挙を経験されています。

初出馬は1999年04月11日、福田氏が35歳の時。自民党公認で横浜市会議員選挙へ出馬し、新人ながら8,767票を得票し当選しました。2003年04月13日の横浜市会議員選挙にも出馬し、11,688票を得票し再当選

2005年09月11日に国政に挑戦し、衆議院議員選挙に自民党公認で出馬。74,399票を得票し選挙区では落選するも比例復活で当選します。

2009年08月30日の衆議院議員選挙にも同じく自由民主党公認で再出馬しますが、前回より少ない54,480票得票となり落選、比例復活もならずとなります。

その後空白期間を経て、2012年12月16日の衆議院議員選挙で60,643票を得票し、選挙区では落選するも比例復活で当選し、3年ぶりに国政へ復帰します。

2014年12月14日の衆議院議員選挙でも73,032票を得票し、選挙区では落選するも比例復活で当選。

2017年10月22日には、その前月に設立された新党「希望の党」より出馬しますが、得票は45,737票となり、比例復活もならずに落選します。

この自民党からの離党と「希望の党」への入党は当時大きな話題になりました。その後2018年には「希望の党」は解党したため、無所属となりました。

選挙区では相手候補に一歩及ばずといった展開が目立ちますが、得票数は少なくはありません。

今回の横浜市長選でも福田峰之氏が出馬することで投票率が上がることが予想されます。

福田峰之/横浜市長選挙の引退の可能性は?

福田峰之氏が今回の選挙で万一落選したとしても、引退することは考えにくいでしょう。

というのも、福田峰之氏は現在57歳。まだまだ政治家としてチャレンジし続けることが出来る年齢です。

市政・国政ともにどちらの経験もあり、またその経験を活かしたいという想いも持っていらっしゃるので、万一今回の選挙で落選されたとしても諦めずにチャレンジし続けられるのではないでしょうか。

まとめ

福田峰之氏はIR誘致賛成の立場で今回横浜市長選に立候補しました。

今回の横浜市長選はIRの賛否を住民に問う重要な選挙となるでしょう。

現市長の林文子氏が出馬しなければ、IR賛成を表明している候補者は現時点で福田氏のみとなります。

大きく波乱が予想される横浜市長選の動向が気になりますね。

福田氏が国政経験者として、確かな手腕をもとに横浜をどう変えていくのか。期待が出来そうです。