冨宅正浩/柏原市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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市長

冨宅正浩(ふけまさひろ)さんは現在、大阪府柏原市市長を現職としています。

2017年の柏原市長選挙に初当選以降、さまざまな活動をされてきました。2021年2月14日に柏原市長選挙が開催される予定で、冨宅正浩さんも出馬する可能性が非常に高そうです。

本記事では、冨宅正浩市長について

・経歴
・家族
・選挙結果

などについても追っていこうと思います。

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冨宅正浩/柏原市長選挙の経歴や評判は?

名前︰冨宅正浩(ふけまさひろ)
生年月日︰1975年10月24日
出身地︰大阪府柏原市
出身校︰立命館大学
趣味︰ドライブ、映画鑑賞、温泉

冨宅正浩市長は、1975年10月24日に柏原市にて産まれました。第二白鳩幼稚園を卒園し、追手門学院小学校・中学校・高等学校を卒業。その後、立命館大学法学部を卒業しています。趣味は映画鑑賞や温泉、ドライブなどだそうです。

大学卒業後は、八尾市役所で勤務していましたが、市民ボランティア活動を経験していく中で、政界に強く関心を示すようになり、2012年に維新政治塾の1期生として政治を学び、修了しています。

2013年には柏原市議会議員選挙で見事当選しました。現職の柏原市長になった選挙は、2017年2月12日の柏原市長選挙で、「税金を無駄にしない政策と活動」に評判が集まり当選したと言えます。選挙については、記事後半で述べていこうと思います。

 

冨宅正浩/柏原市長選挙の家族は?

ここでは柏原市長、冨宅正浩さんの家族について書いていこうと思います。リサーチした結果、家族についての情報は残念ながらほとんど見つかりませんでした。

しかしながら、奥様がいらっしゃるということはお子様もいらっしゃる可能性が高いですね。こちらについては、今後のSNSでの発信などから情報が提供されるかもしれません。

冨宅正浩/柏原市長選挙の年収は?

次に柏原市長の気になる年収について見ていきたいと思います。市長の収入については、「市長の給料月額及び退職手当の特例に関する条例(平成29年6月60日 条例第21号)」が根拠となります。とあるデータによると、年収は約1000万円ほどあるようです。

しかし、冨宅正浩さんは自ら市長の給料を2割カットすることとして、さらには退職金の1200万円すらカットにしました。その結果、柏原市の5歳児の教育を無償化、スポーツ施設の建設などに投入しました。これこそ、税収を無駄にしない「政治」のすがたではないでしょうか。

冨宅正浩/柏原市長選挙の選挙結果は?

さて、柏原市長に就任した冨宅正浩さんはどのような経緯で選挙に出馬したのでしょうか。

時は2015年に遡ります。当時、柏原市長を務めていた大阪維新の会、中野隆司氏が問責決議を受けてしまいそれをきっかけに次回の選挙にて出馬することを公に表明します。

2017年2月12日、柏原市市長選挙が実施されるにあたり、中野隆司氏が出馬しなかったことで、冨宅さんを含む新人4人の選挙争いとなりましたが、見事当選。

2017年3月11日に市長に就任することとなります。ちなみに、この選挙の投票率は43.38%です。

まとめ

ここでは柏原市市長、冨宅正浩さんの経歴、家族、そして選挙について記しました。

政治家としてはまだ若手ということもあり、また、アクティブな市長に市民からの期待値は今後ますます右肩上がりになっていくと考えられます。