深山孝/上尾市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う埼玉県上尾市長選挙(2021年11月21日告示、11月28日投開票)に新人の深山孝氏が当選を目指して立候補する意向を表明されていますので深山氏に関する情報をまとめています。

深山孝氏の

    ・経歴
    ・学歴
    ・ご家族
    ・年収
    ・実績や評判
    ・公約
    ・その他

などについて記事をまとめていこうと思います。

 
 

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深山孝/上尾市長選挙の経歴は?

名前 深山孝(ふかやまたかし)
生年月日 1956年8月18日
出身地 上尾市
最終学歴 大東文化大学卒業
職業(前職) 上尾市議会議員
趣味 図書館ウオッチャー、里山歩き、蕎麦打ち、パソコンの分解・組立、スポーツ吹き矢、竹垣作り

深山孝氏は地元の上尾市の出身で、大東文化大学を卒業後、ブリヂストンタイヤ埼玉販売株式会社に入社され、1985年から2003年まで桶川市商工会の経営指導員をされた後、政界に転じられました。

指導員の時に、1990年から上尾市体育協会上平支部体育指導員、1995年に上平小学校PTA会長をされたことがあります。

2003年12月に上尾市議会議員に初当選されて以来、昨年2020年1月まで5期当選されています。今年2021年9月に辞職し市長選挙に立候補されました。

議員の間、総務常任委員会委員長、上尾市土地開発公社理事、上尾市議会議長等を歴任されています。

上尾市議会議員 深山たかし

深山孝/上尾市長選挙の学歴は?

深山孝氏の学歴は大東文化大学卒業になります。

出身高校については、具体的な情報は見当たりませんでした。

出身大学は?

大東文化大学は、9学部21学科からなる文系総合大学(私立)です。

文学部日本文学科と中国文学科、経済学部は創立当時からの歴史と伝統を持っています。創立以来日本文学や漢文学をはじめとする東洋文化研究を柱に据えています。

1921年に国会で決議された「漢学振興ニ関スル建議案」に基づき、「東西文化の融合をはかり、新たな文化の創造をめざす」という建学の精神のもと、1923年に国費で設立されました。

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深山孝/上尾市長選挙の家族は?

深山孝氏のご家族については、具体的な情報は見当たりませんでした。

しかし、1995年に小学校のPTA会長をされているところから、ご子息かご子女がおられるものと思われます。

 
 

深山孝/上尾市長選挙の年収は?

2020年の上尾市議会議員の年収は、756万9000円でした。新型コロナ対策の財源捻出のためか、3月分の期末手当(ボーナス)はありません。

深山孝氏は2020年中で上尾市議会議員であったことと、少なくとも昨年以後、別の収入源の情報が無いので、年収は同じと思われます。

深山孝/上尾市長選挙の実績や評判は?

自身のホームページで実績として、学校トイレの計画的な修繕・回収・様式化、道路照明灯の早期LED化、使い捨てライター回収ボックスの設置、スズメ蜂・アシナガ蜂の駆除助成等の実現等が見え、精力的に活動されている様子が窺えます。

他にも様々な活動をされ、市民への情報発信に努められています。

深山たかし議員活動の経過及び結果

市議会リポート

一般質問集

ただ、新図書館建設への対応については気がかりなところがありました。

上尾市では、市中心部の図書館の老朽化・収容能力の限界を理由として、外郭地の上平に新図書館を建設する計画が進められていました。

しかし、市民からは「JR上尾駅と北上尾駅から遠い」「建設費が38億円と高い」などとして、新図書館の建設中止を求める運動が起きていました。

2017年に建設計画を進めていた前市長が逮捕されて選挙で新たに市長となった畠山稔氏により、計画は見直されました。

図書館本館は当面、現在ある本館のままとし、上平への建設計画については、図書館分館機能を含む複合施設として調整されることになりました。

深山孝氏は、図書館移転を強力に推進されていて、反対派からの批判を受けていました。

図書館移転の是非をめぐっては、住民投票条例案も提出されていましたが、それにも反対の立場でした。

反対せざるを得ない立場にいたということでしょうか。

ただ、活動の結果を文章化して発表(見える化)する姿勢は、反対派からも評価されていたようです。

深山孝/上尾市長選挙の公約は?

深山孝氏は、今回の選挙で、「明日への希望」として、「新型コロナ対策」「人口減少対策」「子育て環境対策」「国・県との関係改善」を挙げられています。これを公約にされるものと思いますが、最初の3点は誰もが公約にされることと思われ、「『国・県との関係改善』か現在の県政の継続か。」が争点になるように思われます。

深山孝/上尾市長選挙の立候補した理由は?

2021年11月7日付毎日新聞地方版(ネットでは有料記事)によると、深山孝氏は、記者会見で出馬理由を「上尾は不祥事が続き悪いイメージが発信され、看過できなかった」と話し、「首長の最大の仕事は財源確保で、国や県とのパイプを活用したい」と立候補に向けての意欲を示されたとのことです。

ただ、前段の不祥事克服については、今回対立候補となる現職市長が既に実現されていて、深山氏が得票を伸ばすには、不祥事の当事者であった元市長と同じ立場で行動してしまっていたことの説明が必要と思われます。

後段の財源確保がアピールしたいポイントのように思われます。

深山孝/上尾市長選挙の選挙結果は?

深山孝氏の上尾市議会議員としての選挙結果は以下のとおりです。

3期目以前には詳しい情報は見付かりませんでした。

5期目で票数を減らしているのは、新図書館建設計画での対応が影響しているのかも知れません。

2003年12月 初当選
2007年12月 2期目当選
2011年12月 3期目当選 (投票率40.48%)
2015年12月 4期目当選 2309票(当選30名中13位)(投票率36.8%)
2019年12月 5期目当選 1713票(当選30名中20位)(投票率35.42%)

深山孝/上尾市長選挙の引退の可能性は?

深山孝氏の引退についての明確な情報は得られていません。

記事では、上尾市には、市長選で落ちても市議選で戻れる風土があると、述べられています。

ただ、前述の票数減から、新図書館建設計画の対応の説明次第では、引退の可能性も全く否定できないとは思われます。

まとめ

今回の選挙戦においては、市民グループからの反対により結局見直しとなった新図書館建設計画に推進の立場であったことと、恐らくその絡みで、住民投票条例に反対されたことについての説明と自己評価が重要と感じます。

同市長選には、既に現職の畠山稔氏(72)も無所属で出馬すると表明されているので、畠山市政をどの様に正当に評価して自らの政策を示すかが焦点となると思われます。

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市長
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