藤村晃子/横浜市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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横浜市長選挙(2021年8月8日告示、8月22日投開票)に藤村晃子氏が立候補する意向を表明されましたので、藤村氏に関する情報をまとめています。

藤村晃子氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

 
 

藤村晃子/横浜市長選挙の経歴は?

藤村晃子氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 藤村晃子(ふじむらあきこ)
生年月日 1973年5月26日
出身地 東京都立川市生まれ、神奈川県横浜市戸塚育ち
最終学歴 保土ヶ谷高等学校卒業、横浜愛犬美容学校卒業
職業(前職) 放送作家、日本動物虐待防止協会代表理事、動物保護活動家、保護猫の家「ARIGATO」カフェオーナー、「ペット大国日本の責任」「3/11から学ぶペット防災」著者
趣味 スポーツジム・神社お参り

藤村晃子氏は東京生まれ、横浜育ちです。

祖父は北海道の村議会で副議長を務め、高齢者施設の設立に尽力されたそうです。

幼少時代から常に動物と過ごし、小学校1年から猫の保護活動をしていました。高校卒業後は美容学校を卒業し、米国へ留学。

帰国後、動物病院の看護師・トリマーとして従事する傍らで動物保護活動を行います。

30代以降は放送作家として動物番組や日本の良さを発信。

引き続き動物保護活動としても協会を設立するなど積極的に活動されています。

藤村晃子/横浜市長選挙の学歴は?

藤村晃子氏の学歴は、保土ヶ谷高等学校卒業横浜愛犬美容学校卒業になります。

出身高校は?

保土ヶ谷高等学校は神奈川県横浜に位置する公立の高等学校です。

進学校ではないようですが、国際理解教育に積極的に取り組んでおり、英語だけではなくスペイン語・フランス語・中国語・ドイツ語が選択し学習できる教育カリキュラムが組まれているのが特色です。

ほとんどの学生が大学もしくは専門学校へ進学しています。

自転車競技部にてインターハイ出場と、部活動も熱心に行われているようです。

出身大学は?

藤村晃子氏が卒業したのは、大学ではなく専門学校となりますが、横浜愛犬美容学校です。

神奈川県横浜市に位置し、毎日のトリミング実習を行い実力派トリマーを育成する専門学校です。

トリマーの就職先としては、ペットショップだけではなく動物病院や獣医の先生の助手、ペットシッター等がありますが、そういった就職先の支援も学園側が行ってくれるようですね。

また、2年間でプロのトリマーを目指す方向けのコースと、短期間でトリミング技術を学びたい方向けのコースがあり、自分の目的に沿ったコースを選択できます。

トリマーとして確実にスキルを身に付け、活躍したいという学生に人気の専門学校です。

 
 

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藤村晃子/横浜市長選挙の家族は?

藤村晃子氏は既婚です。

2015年8月に長男・夏海くんをご出産されますが、「18トリソミー」という染色体異常による難病を抱え、残念ながら10カ月で息を引き取ります。

その際、障がい児童の素晴らしさや家族のすばらしさを広めるため、またつらいお子様の死から前を向くためにも保護猫カフェ「ARIGATO」の開店を決めたそうです。

藤村晃子氏の夫については、調査するも情報が出てきませんでした。

藤村晃子/横浜市長選挙の年収は?

藤村晃子氏の年収について情報をまとめてみました。

藤村氏は動物保護活動家として保護猫の家「ARIGATO」カフェを経営しています。

料金設定ですが、都心では珍しく平日は3時間パックで800円(+ワンドリンク必要)と、ドリンクを加えても1200円ほどとかなり良心的な設定のようです。

もし他に猫のおやつなどを購入したとしても、客単価は1人あたり2000円ほどでしょうか。

席数は不明ですが、12席程度の猫カフェであれば1日当たりの売り上げは、2000円×12名×4回転、として96,000円ほど。

現在は週5で営業しているそうなので、1か月20営業日として 96,000円×20営業日=192万円程度の売り上げは期待できます。

ただし、その他にも猫カフェは経費が多くかかります。

飼育費として猫1匹あたり1万円、その他にも猫の治療費、スタッフの人件費や家賃などで合計150万円/月以上はかかるといわれています。

そのため、そういった経費を差し引くと30~40万ほどしか手元に残らないものと思われます。

実質の年収としては、多くても500万ほどでしょうか。

ただしその売り上げも保護猫活動に充てているそうですから、藤村氏の猫カフェオーナーとしての収入はさらに少ないかもしれません。

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藤村晃子/横浜市長選挙の実績や評判は?

藤村晃子氏は海外の留学経験を通じ、「アニマルポリス」という動物虐待専門を取り締まる活動を広めた実績があります。

日本には動物愛護法が定められていますが、専門的に取り締まる機関は存在していません。

そこで、そういった動物虐待や飼育放棄を取り締まる法的な機関として、「アニマルポリス」が存在します。

ペット大国であるアメリカ・イギリス等ではアニマルポリスの活動が公に行われており、日本でもアニマルポリスの設置を訴え、今回兵庫県・大阪府にアニマルポリスが設置されるに至ったようです。

また、過去には藤村氏が代表理事を務める日本動物虐待防止協会が、劣悪な環境で犬猫を飼育し虐待していたとするNPO法人を刑事告発しています。詳しくはこちらの記事に記載があります。

こうした藤村氏の熱心な動物愛護活動は著名人の間でも有名で、たびたびデヴィ夫人のブログでもその活動結果が取り上げられているほどの評判のようですね。

藤村晃子/横浜市長選挙の公約は?

藤村晃子氏のこちらの公式サイト上では、「市民が主役の改革」として公約が掲載されています。

1.市政改革 カジノ計画の撤廃等
2・コロナ改革 コロナ失業者による自殺を防ぐため家を無償提供等
3.安全改革 脱中国共産党、脱暴力団、脱不良グループの相談窓口の設置
4.防災改革 無電柱地中化の推進
5.ムダ改革 ハマ番頭の経費削減、横浜市youtubeの活性化
6.子ども改革 子どもの養育費未払いを0に
7.跡地改革 旧篠原城跡地を公園化等
8.高齢者改革 24時間いつでも自由診療を実現
9.動物虐待防止改革 アニマルポリスの設置、ペットと一緒に入れる避難所の拡充等

多くの視点で改革を訴えていますね。特に気になるIR横浜誘致については反対の立場です。

財源や具体的な方法が気になる部分もありますが、これらが実現されれば横浜市民にとっても過ごしやすい街になるかもしれませんね。

藤村晃子/横浜市長選挙の立候補した理由は?

出馬会見についてご自身のTwitterで以下のように発言されています。

出馬理由として、現在の横浜市の政治に不信感を抱いたから、と述べています。

前回の横浜市長選では現職の林市長に投票したそうですが、その際の公約であった「IR事業の不実施」が実効されていないことに強い不信感を抱いたようです。

IR誘致を反対したい、そして横浜市民を守りたい、という想いから立候補を決意されたようです。

藤村晃子/横浜市長選挙の選挙結果は?

藤村晃子氏は今回が初出馬になります。

横浜市長選挙は前回は2017年07月30日に実施されました。その際の立候補者は3名、また投票率は37.21%でした。

今回は、現時点で10名の立候補者が乱立しており、現職の市長含め、国政経験者も複数名出馬する等、過去に例をみない混戦となりそうです。

藤村晃子氏が出馬する今回の横浜市長選は、前回から投票率は上がることが大いに予想できます。

藤村晃子/横浜市長選挙の引退の可能性は?

藤村晃子氏が今回の選挙で万一落選したとしても、引退することは考えにくいでしょう。

というのも、藤村晃子氏は現在47歳。今回が初出馬ではありますが、まだまだチャレンジし続けることが出来る年齢です。

ただ、今回藤村氏は出馬の理由として、IR横浜誘致反対を大きく訴えていました。

そのためその政策が実現すれば、次回の横浜市長選には出馬しない可能性はあります。

ですが、IR誘致反対の他にも多くの政策を訴えていましたので、万一今回の選挙で落選されたとしても諦めずにチャレンジし続けられるかもしれないですね。

まとめ

藤村晃子氏は動物愛護について非常に熱心に活動された方であり、日本動物虐待防止協会の理事としても実績を残しています。

市政に挑戦するのは初めてですが、乱戦する横浜市長選に一石を投じるかもしれませんね。

知名度としては他の候補者に比べ低いと思われますが、藤原氏が訴える政策に共感される方もいるかと思われますので、頑張っていただきたいですね。

立候補者が乱立する横浜市長選、ますます見逃せません。