藤江久子/高山市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う高山市長選挙(2022年8月21日告示、28日投開票)に、元市議会議長の藤江久子氏が立候補する意向を表明しましたので藤江久子氏に関する情報をまとめています。

藤江久子氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

藤江久子/高山市長選挙の経歴は?

名前 藤江久子(ふじえひさこ)
生年月日 1953年
出身地 静岡県磐田市
最終学歴 岐阜大医学部付属看護学校卒業
職業(前職) 元高山市議会議長 株式会社ケア高山役員
趣味 仕事・宗和流茶道・短歌

藤江久子氏は、1953年に静岡県磐田市に生まれました。

25歳の時に高山市に移住し現在まで40年以上高山市に住んでいます。

岐阜大医学部付属看護学校を卒業後、同大医学部付属病院に看護師として2年半勤務しました。

2000年から株式会社ケア高山役員、ケアマネージャー、高山介護事業者連絡協議会会長を歴任しています。

議員としては、1995年に高山市議会議員に初当選し、5期20年間務めました。

「弱い立場の人に、一筋の光をあてる」という思いを持って20年間議員活動をされていたそうです。

2017年には高山市議会議員の議長を務めました。

好きな家事は、料理と子守りだそうです。

家庭的な方のようですね。

習い事は、習字、そろばん、ピアノ、詩吟、小唄、テニス、生け花などの経験があるようです。

趣味が仕事!ですので、好きなことを仕事にされているんですね。

ケアマネージャーは、利用者や家族の生活をサポートすることができるため、とてもやりがいのある仕事です。

やりがいを感じ、楽しみながらお仕事されているのかなと思いました。

藤江久子ブログ

藤江久子Facebook

株式会社ケア高山ホームページ

藤江久子/高山市長選挙の学歴は?

藤江久子氏の最終学歴は、岐阜大医学部付属看護学校卒業です。

出身高校は?

藤江久子氏の、出身高校に関する情報は得られませんでした。

高校時代は、静岡県磐田市在住ですので、静岡の高校に通われていたのかなと思います。

出身大学は?

藤江久子氏は、岐阜大学医学部付属看護学校を卒業しています。

「人を愛し、命を尊び、すべての人々の健康の向上に寄与する看護職を育てます。」

と掲げ、人々がその人らしく生きられるような支援ができるような人材育成を目指している学校です。

国際性を身につけた看護職の養成を目指して、海外短期留学プログラムも充実しています。

国家資格合格率が全国平均より高い学校です。

令和元年から令和3年まで、

・看護師
・保健師
・助産師

合格率は100%と素晴らしい合格率です。

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藤江久子/高山市長選挙の家族は?

藤江久子氏の家族は、子ども3人孫8人いるようです。

好きな家事が子守りという情報がありましたので、お孫さんの成長を楽しみにされているのでしょうね。

藤江久子/高山市長選挙の年収は?

藤江久子氏の年収について予想していきます。

藤江久子氏が代表取締役を務める株式会社ケア高山の資本金は1000万円です。

国税庁の調査によりますと、資本金2000万円未満の中小企業の役員の平均年収は以下の通りです。

月収・手当 5,665,000円
賞与 153,000円
年収 5,818,000

以上の結果から、藤江久子氏の年収はおよそ582万円と予想されます。

参考:国税庁 民間給与実態統計調査結果

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藤江久子/高山市長選挙の実績や評判は?

藤江久子氏は、高山市議会議員として5期20年の経験があります。

また5期目には議長も務めている方です。

藤江久子氏の事務所開きには、バローの初代店長が応援に来ていました。

藤江久子氏は、バローのバリアフリー化に貢献し、障がいのある方や高齢者の方が買い物の利便性向上につながったようです。

藤江久子氏は、2015年の高山市議会選挙で「マザーズミーティング」を開き選挙活動されていました。

子育て世代の意見を積極的に取り入れていたのかなと思います。

またケアマネジャーの経験もありますので医療・福祉にも強い方ですので、高齢者やその家族からの支援も期待できると思います。

藤江久子/高山市長選挙の公約は?

藤江久子氏の公約はまだ公表されていないようです。

ブログでは、高山市のビジョンが語られていました。

以下の内容が公約として掲げられると思われます。

1.市役所のあり方

職員が現場に行くことを推進
デジタル化の推進
職員のメンタルヘルスケア

2.飛騨市との連携強化

コロナ対策
医療・福祉・介護は、広域行政により確保していく施策

3.人生100年時代を幸せに生きる為に、今できること

身近に運動できる環境を作る
公民館のバリアフリー化を助成
ヘルパー不足に対応
生活支援コーディネーター配置
民間にも補助金を出す制度改革

4.子供を産み育てやすい高山市に

給食費の無償化
出産にかかる費用検討
高校生の医療費等の検討
ひとり親・低所得者家庭への支援
障がい児を持つ家庭の「親亡きあと」の暮らしを守るシステム作り

5.市民も享受できる観光都市に

里山の一大リゾート地を創設
観光客の会員制(サブスクサービス)
・市民割引や無料日の設定

楽しい施設
・冬季のみの天然スケートリンク設置
・市民プールにスライダーを検討

6.市民の命と財産を守る!防災(防災士との連携)

避難所の運営を見直す
防災ラジオの高齢者無料化
要介護者に対し個別支援計画を検討(ケアマネに委託)
雪対策チーム設置、高齢者宅の除雪・排雪検討

7.景気対策等

災害に強いまちづくり
・無電柱化の促進
・中部縦貫自動車等建設の促進

移住人口促進施策
・医療、教育、福祉の充実
・二地域居住のススメ

新火葬場の建設の再検討

藤江久子氏は、高山市のビジョンを具体的に掲げています。

ケアマネとしての経験も活かし、市民が住みやすいまちを目指しているようです。

藤江久子/高山市長選挙の立候補した理由は?

藤江久子氏の立候補した理由は、以下のように語っていました。

「周囲の後押しもあり、立候補を決意した。コロナ禍の閉塞感を感じる中、市民に寄り添って希望ある高山市にしていきたい
引用元:8月の高山市長選、藤江久子氏が出馬意向

高山市を良くしたいと言う思いから立候補されたものと思われます。

藤江久子/高山市長選挙の選挙結果は?

藤江久子氏の選挙結果は、以下の通りです。

高山市議会議員選挙
(1995年4月23日投開票)
投票率不明 得票数不明(当選)
高山市議会議員選挙
(1999年4月25日投開票)
投票率78.15% 948票(落選)
高山市議会議員選挙
(2003年4月27日投開票)
投票率73.85% 1,611票(当選)
高山市議会議員選挙
(2007年4月22日投開票)
投票率72.18% 1,425票(当選)
高山市議会議員選挙
(2011年4月24日投開票)
投票率73.64% 1,644票(当選)
高山市議会議員選挙
(2015年4月26日投開票)
投票率65.59% 1,747票(当選)

1995年から4年間と2003年から16年間の合わせて5期20年間、高山市議会議員を務めています。

2017年には、高山市議会議長に就任しています。

藤江久子/高山市長選挙の引退の可能性は?

藤江久子氏の引退に関する情報は得られませんでした。

藤江久子氏は、高山市のビジョンを持ち高山市に貢献したいと意欲的ですので引退の可能性は低いと思われます。

まとめ

藤江久子氏は、高山市議会議員として5期20年の経験と実績があります。

看護師、株式会社ケア高山の取締役、ケアマネージャーの経験もあります。

高山市ビジョンを見ると、医療・福祉政策だけでなく、観光政策や防災対策なども具体的に考えれています。

2022年の高山市長選挙には、現職の國島芳明氏は不出馬の意向を示しました。

藤江久子氏を含め、新人4名の選挙戦となります。

藤江久子氏は、高山市議会議員として経験もありますし、当選は十分に期待できると思われます。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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市長
選挙立候補者研究所