江沢岸生/飯山市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う飯山市長選挙(2022年10月16日告示、23日投開票)に、新人で元市議の江沢岸生氏が立候補する意思を表明されましたので、江沢氏に関する情報をまとめています。

江沢岸生氏の

経歴
家族
年収
選挙結果

などについて記事を書いていきます。

江沢岸生/飯山市長選挙の経歴は?

江沢岸生氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 江沢岸生(えざわきしお)
生年月日 1953年
出身地 長野県飯山市
学歴 茨城大学人文学部卒業
職業(前職) 飯山市議会議員(前 総務省)
趣味 不明

江沢岸生氏は、1953年長野県飯山市に生まれました。

小中学校は未定ですが、飯山北高等学校卒業後、鹿児島大学水産学部に進学しましたが中退し、1974年茨城大学人文学部に進学し無事に卒業。

1978年卒業と同時に総務省行政管理庁に入庁され、国務大臣総務庁長官秘書官・内閣官房内閣審議官・総務庁大臣官房審議官を歴任され、2014年飯山市議会議員選挙で初当選され、現在は市議1期目になります。

江沢岸生/飯山市長選挙の学歴は?

江沢岸生氏の学歴は以下の通りになります。

1972年
飯山北高等学校卒業後

1974年
鹿児島大学水産大学中退

1978年
茨城大学人文学部卒業

出身高校は?

飯山北高等学校は、長野県飯山市にあった公立の高等学校で、偏差値は58になります。

1903年旧制長野中学飯山分校として創立され、1948年学制改革により長野県飯山北高等学校になりました。

理数系を擁する地域の進学校で、2003年文部科学省より学力向上フロンティアハイスクールの指定を受け、2004年ローレルアカデミーが開設され、2010年スーパーサイエンスハイスクールに指定されました。

2014年より長野県飯山高等学校に2次統合され、2016年閉校となりました。

出身大学は?

鹿児島大学は、鹿児島県鹿児島市に本部を置く日本の国立大学です。

1773年設立され、1949年大学設置されました。

現在は9学部10大学院や附属施設を有する鹿児島県内最大の総合大学になっています。

茨城大学は、茨城県水戸市に本部を置く日本の国立大学です。

1949年国立学校設置法により官立水戸高等学校を母体に設立され、大学設置されました。

人文学部は1967年に設置され、偏差値は56-62になります。

現代社会学科・法律経済学科・人間文化学科の3つの学科で、人文科学・社会科学を多面的・体系的に学び、専門分野を超えた幅広い視野と実践力を体得するのが特色になります。

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江沢岸生/飯山市長選挙の家族は?

江沢岸生氏の家族について調べてみましたが、家族についての情報は得られませんでした…

結婚はされてるようなので、奥様やお子様の年齢など気になります。

あじさい寺とも言われる高源院が実家とのことです。

江沢岸生/飯山市長選挙の年収は?

江沢岸生氏の年収について情報をまとめてみました。

飯山市の公式サイトの情報によると飯山市議会議員の年収は以下の通りになります。

月収:26万3千円x12か月=315万6千円
期末手当:108万6190円
年収:315万6千円+108万6190円=424万2190円

他にも収入あると思いますが、その他の収入に関する情報は得られませんでした。

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江沢岸生/飯山市長選挙の実績や評判は?

江沢岸生氏の実績については以下の通りになります。

・総務省行政管理庁に入庁され、国務大臣総務庁長官秘書官・内閣官房内閣審議官・総務庁大臣官房審議官を歴任し地方大学出身で異例の大臣秘書官に就任
・「道路交通法改正」の仕事に関わり、自動車運転免許証有効期限が3年から5年に延長
・国に提出する書類の「印鑑」押印を廃止にするなどの仕事に関わり、パスポート申請や車検申請書がサインでokになった
・市議会では、バスの添乗員・福祉施設の評議員・市内の集落サロンや病院の傾聴ボランティアの参加・sL公園のSLさび落とし・塗装作業参加・飯山線全線SL走行を目指した十日町市民との交流

など国民や飯山市民のための活動を数々されています。

評判についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、国民や飯山市民のために沢山聞き語り発信されてこられたことから、かなり評判のいい方という印象を受けます。

江沢岸生/飯山市長選挙の公約は?

江沢岸生氏の公約については以下の通りになります。

・全区に集落支援員を配置
・地域おこし協力隊員を60人以上に増やす
・農村RMO制度の推進
・除雪困難世帯の雪おろし支援拡充
・医療、福祉の充実
・災害、原発事故対策万全を期して「避難指示」等の発令
・小中学生の給食費無料化や出産特別給付金の増額
・芝生の公式野球場やサッカー場の整備
・地域中小企業振興条例制定
・大規模農家育成と家族農業を守る

など、飯山市民のための公約という印象を受けますね。

個人的にも、集落支援員や地域おこし協力隊を活用した政策で飯山市がもっと元気になれば、面白くなっていいなと思います。

江沢岸生/飯山市長選挙の立候補した理由は?

江沢岸生氏が今回の飯山市長選挙に立候補した理由ですが、以下の通り述べられています。

市民や現場の声を本気で聞き、説明し、実行する市政を!本気の市政づくりを目指す

実際に今までもボランティア活動などで市民の声を沢山聞いて、それを公約として掲げられています。
江沢岸生氏の本気が伝わりますね。

江沢岸生/飯山市長選挙の選挙結果は?

江沢岸生氏の選挙結果は以下の通りになります。

2010年 飯山市長選挙 
新人の足立氏が当選し江沢氏は6012票で落選。立候補者は2名で投票率は71.81%でした。
2014年 飯山市長選挙 
現職の足立氏が当選し江沢氏は6390票で落選。立候補者は2名で投票率は74.25%でした。
2014年 飯山市議会議員選挙 
新人で出馬し2007票の1位で当選。投票率は68.41%でした。
2018年 飯山市長選挙 
現職の足立氏が当選し江沢氏は6304票で落選。立候補者は2名で投票率は72.34%でした。
 
今回の飯山市長選挙は現在、江沢岸生氏と前副市長の新家氏が立候補する意志を表明しており、現職の足立氏は引退を表明しています。

江沢岸生氏は4度目の挑戦になります。

投票率も高く、今回も期待できるかもですね。

江沢岸生/飯山市長選挙の引退の可能性は?

江沢岸生氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした…

個人的な予想になりますが、飯山市を元気な町にするために今まで諦めず市長選に何度も挑戦されてこられました。
これからも挑戦は続くと思いますので、引退の可能性はないと思います。

まとめ

江沢岸生氏は、1953年長野県飯山市に生まれました。

高等学校卒業後、鹿児島大学水産学部を中退しましたが、茨城大学人文学部に進学し無事に卒業。

卒業後は総務省行政管理庁に入庁され、現在は飯山市議会議員として国民や飯山市民のための活動を長くされています。

飯山をさらに元気な町にするために今まで市長選に3回挑戦されてこられました。

今までも諦めず本気で目指し活動をされてきた江沢岸生氏。

これからも飯山市のために挑戦を続けていってほしいと、個人的にも思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。