大松桂右/八尾市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う八尾市長選(2022年4月16日告示、4月23日投開票)で、大松桂右氏が出馬の意向を表明しました。
こちらのページでは、大松桂右氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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大松桂右/八尾市長選挙の経歴は?

大松桂右氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前(本名) 山本桂右(やまもとけいすけ)
生年月日 1970年2月5日
出身地 大阪府八尾市
最終学歴 金光八尾高等学校卒業
職業(前職) 八尾市議会議員
趣味 ドライブ・旅行

大松氏は、1970年に大阪府八尾市で生まれ、高校卒業後、1995年の統一地方選挙の際に八尾市議会議員を務める父の大松銑太郎氏の選挙を手伝い、秘書を務めました。

その後、1999年の統一地方選で、銑太郎氏の後を継ぎ、八尾市議会議員に初当選しました(以後通算4期)。

その後、2012年には八尾市議会議長(第68代)に就任、2015年には、八尾市長選挙に立候補し、惜しくも落選しましたが、2019年4月22日の八尾市長選に、大阪維新の会から公認で再び出馬し当選しています。

なお、上述のとおり、「大松」の名字は通名であり、父である大松銑太郎氏が昭和50年に八尾市議会議員に初当選する以前から使用してきた屋号を引き継ぐ形で使用しています。

大松桂右氏 公式サイト

大松桂右氏 Twitter

大松桂右氏 Facebook

大松桂右/八尾市長選挙の学歴は?

大松桂右氏が卒業した高校は金光八尾高等学校と記載がありました。

出身高校は?

金光八尾高等学校は大阪府八尾市に所在する私立の高等学校であり、通称金光/金八(こんこう/こんぱち)と地元で呼ばれています。

新宗教「金光教」を母体とした関西金光学園が経営しており、学校の教育方針として「確かな学力」「豊かな情操」の柱を掲げ、学生たちは多様な社会に対応できる人材を目指して学んでいます。

大学進学を目標にした教育を重点に置いており、また美術コースも併設し、美術系大学への進学も目指していることから、在校生の進学実績も良く、大学進学を希望する生徒たちは、地元の大学はもちろん、全国の有名大学に進学する生徒も多くいます。

大松桂右/八尾市長選挙の家族は?

家族構成についてですが、大松桂右氏のホームページにて、「妻、長男」がいらっしゃるとの記述がありました。

ご家族それぞれのお名前等の詳細の情報は見当たりませんでした。

大松桂右/八尾市長選挙の年収は?

今現在の大松桂右氏の収入に関する情報は得られませんでしたが、大松桂右氏はこれまで八尾市長を務めています。

参考として、八尾市長の給与月額は1,010,000円との記載がありました。
(参照:【令和4年度】職員の給与、定員管理等の状況 | 八尾市

このことから、八尾市長の給与を年収に換算すると、

1,010,000円 ✕ 12ヶ月 =12,120,000円

期末手当が年間の支給割合で4.3ヵ月分=4,343,000円支給されますので、おおむねの年収は合計で16,463,000円の計算となります。

大松桂右/八尾市長選挙の実績や評判は?

大松桂右氏は先述の通り、直近では八尾市長を務めています。

大松氏は市長との仕事として、市民の健康づくりのために、令和3年4月に保健所に「健康まちづくり科学センター」を設置しています。

健診などのビッグデータに基づいた健康施策を積極的に進めていくなど、全国的に類を見ない取組として市民の健康増進に注力しています。
(参照:大松桂右八尾市長 インタビュー:大阪弁護士会

また、八尾市は元大阪維新の会代表である松井一郎大阪市長の地元でもあり、大松氏は前回の市長選では大阪維新の会の公認候補として戦い、当時代表の松井氏も繰り返し応援に入るなど、大阪維新の会の全面的な支援を受け選挙活動を行っていました。
(参照:八尾市長選 松井氏のお膝元で維新新人が初当選 – 産経ニュース)

直近で八尾市長を務めた実績があり、自身の支持者のみならず、父親である鉄太郎氏、また大阪維新の会の支持者を中心とした市民からの期待も厚いものであると思われます。

大松桂右/八尾市長選挙の公約は?

大松桂右氏は2022年12月20日の市議会で、2023年4月に実施される市長選に再選を目指して立候補する意向を表明しています。

今回の選挙における公約等の記事は現時点で確認できませんでしたが、大松氏のホームページには地元大阪府八尾市を活性化させるための政策が掲げられています。

令和4年度の市政運営方針では、「すべての市民に光があたり、選ばれるまち、住み続けたいまち八尾」といったスローガンを挙げ、「子ども・子育て」・「安全・安心」・「魅力・活力」を重点的方針として取組内容を表明しています。

大松桂右/八尾市長選挙の立候補した理由は?

大松桂右氏が八尾市長選出馬において詳細を語った記事は現時点で確認できませんでしたが、2022年4月の大阪弁護士会インタビューでは、最初の市長選出馬のきっかけに関しては以下のように語っています。

「市長選立候補のきっかけとなったのは、前市政によって出張所での住民票などの証明書発行や届出業務が廃止されたことです。

(中略)市民のニーズを無視したような施策の方向性に疑問を感じ、市長に立候補しようと思いました。市民に納得してもらえる税金の使い方、市民サービスを提供していきたいと思ったのが立候補した大きな理由です。」

(引用:大松桂右八尾市長 インタビュー:大阪弁護士会

現在も大松氏はTwitterを中心に自身の活動内容等について積極的な発信を継続しており、上記の考えは変わらず、今回も再選を目指し出馬に至ったものと考えられます。

大松桂右/八尾市長選挙の選挙結果は?

過去、大松桂右氏は八尾市議会議員選に3回、八尾市長選に2回出馬しています。

過去出馬した選挙の結果は以下の通りです。

八尾市議会議員選挙
(2003年4月27日投票)
投票率52.02% 4,541 票(トップ当選)
八尾市議会議員選挙
(2007年4月22日投票)
投票率52.64% 5,078 票(トップ当選)
八尾市議会議員選挙
(2011年4月24日投票)
投票率47.62% 4,795 票(当選)
八尾市長選挙
(2015年4月26日投票)
投票率47.49% 38,841 票(落選)
八尾市長選挙
(2019年4月21日投票)
投票率48.69% 49,960 票(当選)

大松桂右/八尾市長選挙の引退の可能性は?

大松桂右氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。

長年大阪府八尾市で活動を続けており、市政への強い思いを考慮すると、現時点で引退を考えている可能性はないと思います。

まとめ

地元大阪府八尾市を中心に活動基盤を築き上げてきた大松桂右氏。

現段階で八尾市長選挙には大松桂右氏のほかに、大松氏以前に八尾市長を務めた実績のある田中誠太氏が立候補を表明しています。

対抗相手となる田中氏は、2007年から八尾市長として3期にわたり活動しており、2019年の八尾市長選では大松氏に敗れる形となりましたが、長年の首長経験と活動基盤が強みです。

直近で再選を目指す大松桂右氏がそれに対してどこまで支持を拡大できるかが大変注目される選挙であると思われます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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