千葉絢子/岩手県知事選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も! | 選挙立候補者研究所

千葉絢子/岩手県知事選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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千葉絢子/岩手県知事選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も! 知事

任期満了に伴う岩手県知事選(2023年8月17日告示、8月25日投開票)で、元岩手めんこいテレビアナウンサー・元岩手県議会議員の千葉絢子氏が出馬の意向を表明しました。

こちらのページでは、千葉絢子氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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千葉絢子/岩手県知事選挙の経歴は?

千葉絢子氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 千葉絢子(ちばじゅんこ)
生年月日 1978年7月24日
出身地 岩手県西磐井郡平泉町
最終学歴 慶應義塾大学卒業
職業(前職) アナウンサー→岩手県議会議員
趣味 声楽・読書・ドラマ鑑賞・料理

千葉絢子氏は1978年に岩手県西磐井郡平泉町で生まれ、高校卒業後、慶應義塾大学に入学しています。

大学を卒業したのちは、2001年に岩手めんこいテレビへ入社し、入社半年で『mitスーパーニュース』のキャスターに起用されています。

2015年3月には第31回FNSアナウンス大賞で大賞を受賞しますが、同月末に岩手めんこいテレビを退社し、フリーアナウンサーとして活動します。

その後、同年9月投票の岩手県議選に盛岡選挙区から、いわて県民クラブの支援を受けて無所属でトップ当選し、岩手県議に就任、2019年には再選を果たしています。

千葉絢子氏 公式サイト

千葉絢子氏 Twitter

千葉絢子氏 Facebook

千葉絢子氏 Instagram

千葉絢子/岩手県知事選挙の学歴は?

千葉絢子氏が卒業した高校は岩手県立一関第一高校、卒業した大学は慶應義塾大学と記載がありました。

出身高校は?

岩手県立一関第一高校は香川県高松市に所在する市立の高等学校であり、通称関高・一高(かんこう・いちこう)と地元で呼ばれています。卒業生にはプロ野球選手の阿部寿樹さんなどがいらっしゃいます。

2009年度より附属中学校を開校し、岩手県内では初の併設型中高一貫校となった学校としても知られています。

出身大学は?

千葉絢子氏が入学した慶應義塾大学は、1920年に設置された私立大学です。

慶應義塾大学は、日本の私立総合大学であり、創設は1858年で、日本で歴史ある大学として知名度、評価の高い大学の一つとして知られています。

学部・研究科の数は多く、幅広い学問分野をカバーしており、特に法学部や経済学部が有名で、ビジネスや法律の分野で高い評価を受けています。

また、薬学部や医学部も存在し、医療分野の貢献にも力を注いでいます。

2022年の日本経済新聞社と日経HRの「人事が見る大学イメージ調査」でも、慶應義塾大学は関東・甲信越地域で第6位にランクインしました。これは、地域内の企業の人事担当者からも慶應義塾大学に対する評価が高いことを示しています。

千葉絢子/岩手県知事選挙の家族は?

家族構成についてですが、千葉絢子氏のホームページにて、

「夫・長女(高2)・次女(小6)・長男(小4)・義父・義母・マリー(シェットランドシープドッグ 2歳)」

との記述がありました。

千葉氏のインスタグラムではお子さんについて述べている内容も投稿されており、長女の娘さんの名前は彩乃さんと言うようです。

→千葉氏のインスタグラムはこちらをクリック!

千葉絢子/岩手県知事選挙の年収は?

今現在の千葉絢子氏の収入に関する情報は得られませんでしたが、千葉絢子氏はこれまで岩手県議会議員を2期務めています。

参考として、岩手県議会議員の給与月額は770,000円との記載がありました。
(参照:岩手県の人口・財政・選挙・議員報酬|政治山)

このことから、岩手県議会議員の給与を年収に換算すると、

770000円 ✕ 12ヶ月 =9240000円

期末手当が年間の支給割合で2.43ヵ月×2回分=3,740,275円支給されますので、おおむねの年収は合計で12,980,275円の計算となります。

千葉絢子/岩手県知事選挙の実績や評判は?

千葉絢子氏は先述の通り、直近では岩手県議会議員を務めたほか、議員以前には元岩手めんこいテレビのアナウンサーとしても知られています。

アナウンサー時代の仕事としては、入社半年で岩手めんこいテレビ『mitスーパーニュース』のキャスターに起用されるなど活躍。

2003年にはフジネットワークのニュース『FNNスピーク』で夏休み中の高木広子さんの代役を務めたほか、第31回FNSアナウンス大賞を受賞するなど、アナウンサーとしての知名度と実力は岩手では高く評価されていたようです。

政治家に転身して以降、初出馬となった岩手県議会議員選挙(盛岡選挙区)ではトップで初当選。

議員活動内の役職としては岩手県文教委員会委員長、産業振興・雇用対策調査特別委員会委員長を務めたほか、富士大学の非常勤客員教授も務めるなど、多様な現場で活動を行った実績があります。

盛岡選挙区では2期続けて上位当選を果たし、議員を務めた実績があることからも、千葉氏の支持者を中心とした県民からの期待も厚いものであると思われます。

千葉絢子/岩手県知事選挙の公約は?

千葉絢子氏のホームページには地元岩手県を活性化させるための政策が掲げられています。

リーダーとしての基本姿勢“3か条”

3か条の1:県民との緊密な対話を進めます
定期的な懇話会の実施、特に市町村長とは積極的にトップミーティングを行う

3か条の2:岩手県をPRするための情報発信を進めます
県民所得向上と交流人口拡大のため、県外、国外への情報発信を積極的に実施します

3か条の3:行政の公平中立性を維持し国との連携を進めます
政治家ではなく行政職のトップとして、政局に関係なく国との連携を図る

(参照:基本政策 – 千葉じゅんこ|オフィシャルサイト)

市政の課題に「100年先も岩手で家族を育み、一生にわたって安心して暮らしていける岩手」をつくることを挙げ、「岩手の経済成長の実現」を示す『令和いわて大県構想』といった方針を示すことを表明しています。

千葉絢子/岩手県知事選挙の立候補した理由は?

千葉絢子氏は岩手県知事選出馬において、以下のように語っています。

「停滞感、閉塞感、こういったものを打ち破ってほしいという県民の皆さんからの願いが今回、私の出馬を決意させた大きな理由だったと思っております。人生の全てをかけて挑戦する意義を今は感じております」

(参照:来年の岩手県知事選挙 千葉絢子県議が立候補を表明|NHK 岩手県のニュース)

今回の岩手県知事選に向けては、超党派の政治団体「新しい岩手をつくる会」を設立し、子育て世代の女性首長誕生による県政刷新のため、現地を見て政策談義を重ねていく方針を会見やその他SNSでも強調しています。

→千葉氏のインスタグラムはこちらをクリック!

千葉絢子/岩手県知事選挙の選挙結果は?

過去、千葉絢子氏は岩手県議会議員選に2回出馬しています。

過去出馬した県議会議員選の結果は以下の通りです。

岩手県議会議員選挙
(2015年9月6日投票)
盛岡選挙区 16,021.900 票(トップ当選)
岩手県議会議員選挙
(2019年9月8日投票)
盛岡選挙区 10,167.600 票(当選)

千葉絢子/岩手県知事選挙の引退の可能性は?

千葉絢子氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。

長年岩手県で活動を続けており、県政への強い思いを考慮すると、現時点で引退を考えている可能性はないと思います。

まとめ

地元岩手県を中心に、元アナウンサーとしての知名度を活かしつつ、活動基盤を築き上げてきた千葉絢子氏。

現段階で岩手県知事選挙には千葉絢子氏のほかに、現職の達増拓也氏が立候補を表明しています。

対抗相手となる現職の達増拓也氏は、2007年の初当選以来4期にわたり岩手県知事を務めており、今回5選を目指し選挙活動を行っています。

岩手県内では過去の実績から議員としての知名度も高く、新しい風を吹かせると意気込む千葉絢子氏が達増氏に対してどこまで支持を拡大できるかが鍵であると思われます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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