浅岡厚/九十九里町長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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町長

今回の記事では2023年8月22日告示、8月27日投開票予定の九十九里町長選挙に出馬予定の浅岡厚氏について記事をまとめていきます。

浅岡厚氏の

  • 経歴
  • 家族
  • 年収
  • 選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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浅岡厚/九十九里町長選挙の経歴は?

名前 浅岡 厚(あさおか あつし)
生年月日 1960年8月28日
出身地 九十九里町
最終学歴 日本大学生産工学部土木工学科卒業
職業 九十九里町議会議員
趣味 不明。但し九十九里リトルリーグ会長に就任していることから野球が趣味である可能性が高いと思われます。

浅岡厚氏は千葉県九十九里町出身で、中学まで九十九里町で過ごされています。

高校から地元を離れて千葉県船橋市の千葉日本大学第一高等学校に進学、大学は千葉県習志野市の日本大学生産工学部土木工学科に進まれています。

大学卒業後は株式会社内野屋工務店に就職されますが1994年に退社、浅岡建設株式会社に入社し2年後には代表取締役に就任されています。

さらに有限会社浅岡鉄鋼を設立され、取締役会長に就任されました。

2011年から九十九里町議会議員として活動を開始され、初当選から3期に渡って町議会議員を務められ、町議会議長、副議長など要職を歴任されています。

そして2023年に九十九里町長選挙への立候補を表明されました。

→浅岡厚氏のフェイスブックはこちらをクリック!

浅岡厚/九十九里町長選挙の学歴は?

浅岡厚氏の学歴は、日本大学生産工学部土木工学科卒になります。

出身高校は?

浅岡厚氏の出身高校は千葉日本大学第一高等学校となります。

千葉日本大学第一高等学校は、千葉県船橋市にある私立高校で日本大学の特別付属校です。

設置者は学校法人日本大学第一学園で、千葉日本大学第一小学校・千葉日本大学第一中学校が併設されています。

進学校で、日本大学への進学率が高いほか、旧帝大や国公立、早慶やGMARCHなどへの進学実績があります。

出身大学は?

浅岡厚氏の出身大学は日本大学生産工学部土木工学科となります。

日本大学は16学部86学科、短期大学部や通信教育部・大学院等を有する日本最大級の私立大学です。

日本大学の本部キャンパスは東京都千代田区にありますが、千葉県・埼玉県・福島県など日本全国にキャンパスを多数持っています。

また、卒業生の社長数が日本一であることでも有名です。

生産工学部は千葉県習志野市に2つのキャンパスを有しており、経営・管理が理解できる理工系技術者を育成することを目的にしています。

浅岡厚/九十九里町長選挙の家族は?

内館茂氏はオフィシャルサイト上で奥様一男二女五人家族だと言及されています。

浅岡厚/九十九里町長選挙の年収は?

浅岡厚氏は現職の九十九里町議会議員です。

公開されている九十九里町議会議員の報酬は月額21.5万円、期末手当は6月・12月に計4.69ヶ月分支給されますので、計算すると

21.5万円×(12+4.69)=約358.8万円

この金額に各種税金や手当等が増減された金額が浅岡厚氏の九十九里町議会議員としての報酬となります。

また、浅岡厚氏は浅岡建設株式会社取締役会長・有限会社浅岡鉄鋼取締役会長・株式会社T・A TRUST代表取締役なども務められていることから、九十九里町議会議員報酬以外に収入がある可能性があります。

引用:九十九里町議会議員の議員報酬等に関する条例

浅岡厚/九十九里町長選挙の実績や評判は?

浅岡厚氏の実績ですが、九十九里町議員として3期12年務められており、また議会においても議長・副議長や各委員会の委員長など要職を歴任されています。

特に防災に関して熱心に活動されているようで、地元消防団にも積極的に参加され、千葉県消防協会長功労賞などを受賞されています。

浅岡厚/九十九里町長選挙の公約は?

浅岡厚氏はオフィシャルサイトで以下の政策を公開されています。

  • 地域振興
  • 「地場産業の育成ができるまち」「観光資源の開発ができるまち」

  • 福祉・医療
  • 「健康に長生きができるまち」「元気に子育てができるまち」

  • 保育・教育
  • 「明るい未来を誰もが期待できるまち」「いつまでも知的な生活ができるまち」

  • 防災対策
  • 「安心で快適に生活ができるまち」「地域で防災と防犯ができるまち」

引用:浅岡厚が掲げる4つの政策

浅岡厚/九十九里町長選挙の立候補した理由は?

浅岡厚氏はオフィシャルサイトで地元九十九里町への愛情を熱く語られています。

自分を育ててくれた町に恩返しをしたいという気持ちが強く、その答えが「九十九里町の議員になり、皆さまの声を力に変え、町政に届けること」だそうです。

今回九十九里町長選挙に立候補された理由もその延長線上にあると思われます。

浅岡厚/九十九里町長選挙の選挙結果は?

浅岡厚氏は2011年、2015年、2019年の計3回九十九里町議会議員選挙に立候補され、いずれも当選されています。

今まで落選されたことがなく、地元企業の社長という強固な地盤を基に、非常に選挙に強いことがわかります。

浅岡厚/九十九里町長選挙の引退の可能性は?

浅岡厚氏は12年間に渡って九十九里町議会議員として活動されており、3回の選挙を経て町民からの信任が得られていると考えられます。

また今回の九十九里町長選挙は浅岡厚氏の他に立候補者がおらず、当選する可能性が極めて高くなっています。

そのため、今回の九十九里町長選挙の結果にかかわらず引退される可能性は非常に低いと思われます。

まとめ

現在九十九里町長を2期目務められている大矢吉明氏は3期目の不出馬を表明されており、浅岡厚氏以外の立候補者もいないことから、浅岡厚氏の当選は確実と思われます。

しかしこれでは有権者の民意が反映されているとは言えず、今後の町政がどのように評価されるかは未知数です。

浅岡厚氏がこれからの活動でどうやって町民の信任を得ていくのか注目されています。

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