有川博幸/鹿児島県知事選挙の経歴や家族は?年収についても!

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2020年7月12日に鹿児島県知事選挙が開催されます。

鹿児島県知事選挙には多数の方が立候補されていますが、そんな候補者の一人の有川博之さんについて記事を書こうと思います。

有川博之さんの

・経歴
・家族
・年収

について記事をまとめてみます。

 
 

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有川博幸/鹿児島県知事選挙の経歴(高校大学)は?

鹿児島県知事選挙候補の有川博幸さんの経歴は以下の通りです。

名前:有川 博幸(ありかわ ひろゆき)
生年月日:1958年(月日不明)
出身地:鹿児島県鹿児島市
出身校:共立幼稚園、清水小学校、清水中学校、玉龍高等学校、鹿児島大学大学院
前職:日本国有鉄道(国鉄)職員

国家公務員行政職等33年の経験で
財務系、総務系、人事系、施設系、医療系、教育系の全ての分野を経験
青年会議所に所属する等、社会奉仕活動にも積極的に参加し、
交友関係も広く深く築いているとのことです。

​また、鹿児島大学、鹿児島高専で管理職を経験したりなど、
ジェネラリストのような幅広い技術、人脈をものにしていることがうかがえます。
その他、海外ネットワーク、マッチング・コーディネート力、
様々な分野からの相談、問い合わせ等においても適正な導きへの定評
など、かなりのスペックの持ち主なのかもしれません。

 
 

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有川博幸/鹿児島県知事選挙の家族は?

公式HPに父母,妻の情報が書いてありましたので紹介します。

父:有川次男(元国鉄)
母:旧姓(瀬戸口) 両親共に霧島市出身
妻:姶良市出身(純心女子高等学校・純心女子大学卒)

有川博幸さんの年齢が60代ということを考えれば、結婚していたとすれば、お子さんが30代
のぐらいになられていて、お孫さんがいる可能性があるかもしれませんね。
もしくは公式HP通り奥様との2人暮らしなのかもしれません。

有川博幸/鹿児島県知事選挙の年収は?

有川博幸さんの過去の職歴から年収を紐解いていきます。

日本国有鉄道(以降、国鉄)職員
→国家公務員行政職
→鹿児島大水産学部事務長
→現職
とのことでしたので、

国鉄職員、国家公務員行政職と鹿児島大水産学部事務長の年収を見ていきます。

国鉄職員
1982-85年放送の『久米宏のTVスクランブル』というテレビ番組のワンコーナーに
出演されていた国鉄職員さんの月給が手取りで約12万円だと書いてありました。
また、公務員(正確には公務員ではないが公共企業体は国家公務員法に準じた給与体系)ではあるため、賞与は安定的に出るらしいです。そのため、
12万円 × 12 = 144万円
144万円+賞与と薄給であり、生活費としての賞与という可能性もあったかもしれません。
国家公務員行政職
平成30年国家公務員給与実態調査によると、
月給:32.9万円
その他手当など:8.1万円
期末・勤勉手当:144.8万円
年収:636.8万円
らしいです。
鹿児島大水産学部事務長
鹿児島大学資料に給与体系が書いてあり、事務長は課長担当職に含まれるという記載がありました。
課長の年間の給与額と最低額、最高額は以下になります。平均:756万4千円
最低額:615万9千円
最高額:884万3千円

国鉄職員での下積み時代を経て国家公務員行政職、鹿児島大水産学部事務長へ
更にステップアップして鹿児島県知事を目指すといったところでしょうか

また、参考までにほかの方が鹿児島県知事になられたときの年収額ですが、
1448万円や1551万円というデータが見受けられたため、
鹿児島県知事になると平均して約1500万円ほどはもらえるようになる想定です。

まとめ

本記事では有川博幸さんのプロフィール、家族、年収について触れていきました。

多様な専門性を持っている有川博幸さんであれば多角的な視点をもって
色々な問題と向き合っていけるかもしれませんね

いろいろな候補者のいろいろな背景や考えを聞いて、今の日本の現状を知って、
候補者も主権者の鹿児島県民ももちろん鹿児島県以外に住んでいる方も有意義な選挙運動,政治への関心へとつなげていってくださいね。