荒木千陽/参議院議員選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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荒木千陽氏は、2022年7月10日に投開票される参議院議員選挙の出馬を、40歳を迎えた3月1日に記者会見で発表し、6月22日に正式に公示されました。

・経歴
・学歴
・年収
・参議院議員選挙

についてまとめていきます。

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荒木千陽/参議院議員選挙の経歴は?

名前 荒木千陽
生年月日 1982年3月1日
出身地 熊本県熊本市
最終学歴 久留米大学法科大学院法務研究科(博士課程)修了
職業(前職) 小池百合子衆議院議員公設第一秘書
趣味 仕事、姪とお出かけ、食べ歩き

荒木千陽氏のプロフィールを調査し、熊本出身であります。

2011年8月、履歴書1枚で当時衆議院議員で現東京都知事の小池百合子氏を訪れるべく、議員会館の小池百合子氏の事務所を事前予約せずに飛び込みで訪問しました。

小池百合子氏からも認められ、翌年2012年には公設第二秘書に就任しました。

2016年1月1日には公設第一秘書に就任しました。

小池百合子氏の下に6年間勤め、1年半ほど小池百合子氏の自宅に同居したこともあります。

2017年7月の第19回東京都議会議員選挙で、定数3人の中野区選挙区に都民ファーストの会公認で立候補し、得票数1位で初当選しました。

7月11日に都民ファーストの会総務会長に就任し、9月11日に野田数代表の辞任に伴い、都民ファーストの会代表に就任しました。

2019年6月、都民ファーストの会代表選を行ったが、他の立候補者が不在で無投票で再任しました。

2021年7月の第20回東京都議会選挙で再選しました(2期目)。

2021年10月3日国政進出に向けて設立した政治団体「ファーストの会」を結成し、「都民ファーストの会」の代表と兼任しています。

2022年3月1日、都庁で記者会見し、同年夏の第26回参議院議員通常選挙東京都選挙区に立候補すると正式に表明しました。

「ファーストの会」の公認候補として立候補し、2022年6月22日、正式に公示されました。よって、東京都議会議員は辞職になりました。

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荒木千陽/参議院議員選挙の学歴は?

荒木千陽氏の学歴は、熊本県立第一高等学校久留米大学法学部を卒業し、久留米大学法科大学院法務研究科(博士課程)修了しています。

出身高校は?

出身高校は、熊本県立第一高等学校を卒業されています。

地元熊本からは一高(いっこう)、熊本第一、第一と略されています。

熊本県立第一高等学校の主な歴史は以下のとおりです。

1903年 熊本県立高等女学校として創立

1949年 熊本県立第一高等学校となり男女共学へ

1976年 男子生徒の入学志願者が不在になり、2年後に男子生徒が全員卒業したことで男子生徒が不在

2012年 再び男子生徒の入学志願者が現れ、再び男子生徒が入学

つまり、荒木千陽氏の頃は女子校であったということになります。

出身大学は?

出身大学は、久留米大学法学部を卒業し、久留米大学法科大学院法務研究科の博士課程を修了されています。

久留米大学は久大(きゅうだい)の略称で呼ばれています。

久留米大学の主な歴史は以下のとおりです。

1928年 福岡県医師会が医師の都市部偏り対策のため、溝口喜六氏が、専門学校令による九州医学専門学校を設立

1946年 大学令により、久留米医科大学を設置、九州医学専門学校と統合

1950年 久留米大学を設置し、商学部商学科を開設

1952年 久留米大学に医学部を設置

1961年 久留米医科大学は久留米大学の医学部と統合

その後、医療関係の他、文学部や法学部などの文系学部が設置されました。

久留米大学は医学系から始まった大学ですね。

荒木千陽/参議院議員選挙の家族は?

荒木千陽氏のご家族は父、母、姉、千陽氏、妹、弟の6人家族です。

父の荒木章博氏は元熊本県議会議員で、第48回衆議院議員総選挙への立候補公示まで熊本県議会議員を務めました。

2017年10月22日の第48回衆議院議員総選挙に東京7区から希望の党で立候補しましたが、結果は4人中3番目の得票数で当選はなりませんでした。

荒木千陽/参議院議員選挙の年収は?

荒木千陽氏の年収は、詳しい情報は出ていませんでした。

しかし東京都議会議員時代では、都民ファーストの会時代に無免許運転で事故をを起こした元東京都議会議員が、都民ファーストの会を除名され、東京都議会議員を辞職することになるまで、年収2000万円という情報がありました。

あと政務活動費が月50万円足され、辞職するまでの4ヵ月間、身を隠した状態でも528万円を頂いていたといいます。

よって、東京都議会議員時代では、荒木千陽氏の年収は3000万円ぐらいある可能性があるかもです。

しかし、政治は一人でできるものではないので、そこからスタッフなどへ支給されることになります。

荒木千陽/参議院議員選挙の実績や評判は?

荒木千陽氏は、参議院議員選挙には初出馬となります。

参議院選挙出馬を表明した春先では、当確ともいわれていました。

小池百合子氏は東京都知事して十分な実績が残せていないといわれるだけに、小池百合子氏自身も全力で応援しなければならない状況になっています。

荒木千陽氏が参議院議員選挙に落選になれば、都民ファーストの衰退だけでなく、小池百合子氏の政治生命の危機に瀕するといわれています。

荒木千陽/参議院議員選挙の公約は?

荒木千陽氏の参議院議員選挙の公約は、国民の三大義務を、納得する形で果たせるようにしたい公約でありますね。

そして災害対策にも力を入れています。

賃金政策
物価高が国民の暮らしを直撃している問題解決のため

・消費税を時限的に10%から5%へ減税します
・食料品は軽減税率8%からなしにします
・エネルギー関連では家庭や事業所への再エネ設備導入費用の減税及び控除枠強化します

所得向上大改革
所得、給料の上がる経済実現のため、消費税減税、企業に対する賃上げ減税の抜本的強化の対策として

・賃上げ減税導入します
・39歳以下の所得税減税 若者減税で給与・所得UPをさせます
・正規雇用に伴う社会保険料負担軽減で非正規雇用を減らします
・大規模に雇用対策をします
・シニアの再就職先支援を進めます

子育て支援
出産費用の無償化を進めます。

東京都では既に10万円相当の出産支援を実現できましたので、国で出産費用の無償化をしていきたいです。

国の子育て支援は子どもへの10万円給付の所得制限など不公平な制度が多く、所得制限の撤廃等により出産・子育てにお金のかからない国を目指します。

水路の活用
災害時に水路は最も重要になってきます。
水路を強化し、災害に備えます。

より良く国民に義務を果たしてほしいという公約を掲げていると思います。

かなり厳しいと思いますが、国民にとってより良い社会に変えていってほしいですね。

荒木千陽/参議院議員選挙の立候補した理由は?

荒木千陽氏は、毎日が失敗の繰り返しだといいます。

東京都民だけでなく、日本国民がどれだけ納得して義務を果たせるのかを模索しています。

「都民ファーストの会」とは何か

都民ファーストが東京都議会議員党となり、国政進出のためにファーストの会が結成されました。

東京都で支援しているよい政策を国全体に広め、国民の義務である教育、納税、勤労をより良くしていく公約を掲げています。

ノーリスク、ノーリターンそしてノーチャレンジの国ではいけない

リスクを恐れ、何もせず、何も挑戦しないようでは、日本という国の未来はないといいます。

もっと挑戦して、国民が納得して生活ができるようにしていかなければならないのです。

あらゆる問題点に対してスピーディーな対策

現在の新型コロナウイルスにも当てはまります。

諸外国ではあらゆる対策をしているのに対し、日本という国は何も対策をせず、感染者を大きく増やしてしまったこともあります。

そして、現在、大変だから税金を上げようでは国民も納得するはずもなく、苦情が大きくなるのです。

荒木千陽/参議院議員選挙の選挙結果は?

荒木千陽氏の参議院議員総選挙の結果は、2022年7月10日に明らかになります。

参議院選挙出馬を表明した春先では当確とみられていました。

しかし、選挙の大詰めを迎え、激戦が予想され、やや不利な展開になっています。

荒木千陽/参議院議員選挙の引退の可能性は?

政界からの引退の可能性を調べてみましたが、特に情報はありませんでした。

しかし、荒木千陽氏が参議院議員選挙に当選しなければ、小池百合子現東京都知事の政治生命の危機に瀕するといわれています。

荒木千陽氏が当選しなければ、小池百合子氏が政界引退する事態になる可能性があります。

まとめ

荒木千陽氏は、熊本市議会議員から始まり、熊本県議会議員の父の影響もあり、生まれながらにして政界を志ているとうかがえます。

小池百合子氏の下に飛び込みで訪問するくらい、行動力があるとうかがえます。

国民がより良く義務を果たせるような公約を掲げています。

東京都知事である小池百合子氏の後押しを受け、どれだけ支持を得られることが参議院議員選挙当選のポイントになりそうです。

公約に少しでも早く掲げられるように実行してほしいですね。