荒井正吾/奈良県知事選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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知事

任期満了に伴う奈良県知事選挙(2023年3月23日告示、4月9日投開票)に現職の荒井正吾氏が5期目を目指し出馬の意向を表明しました。

こちらのページでは、荒井正吾氏の

  • 経歴
  • 家族
  • 年収
  • 選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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荒井正吾/奈良県知事選挙の経歴は?

荒井正吾氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 荒井正吾(あらいしょうご)
生年月日 1945年1月18日
出身地 奈良県大和郡山市
最終学歴 東京大学法学部卒業
趣味 散歩・読書

荒井正吾氏は奈良県大和郡山市出身で、奈良女子大学附属高等学校を卒業後、東京大学法学部へ進学されました。

大学在学中には、国家公務員採用上級甲種試験(法律)に合格され、卒業後の1968年に運輸省に入省されています。

留学も経験されており、1972年にはシラキューズ大学マックスウェル行政大学院にてMPAを取得されたそうです。

運輸省の各部署でキャリアを積まれ、1999年には海上保安庁長官に就任されています。

2001年7月に行われた第19回参議院議員通常選挙に自由民主党公認で奈良県選挙区から出馬し初当選。2003年に外務大臣政務官、2006年には参議院文教科学委員長に就任されています。

2007年3月には奈良県知事選挙へ出馬するため参議院を辞職、同年4月8日投開票が行われた奈良県知事選挙で当選を果たし、現在4期目として奈良県の行政に尽力されています。

出典:こちら知事室です/奈良県公式ホームページ

出典:あらい正吾(奈良県知事)Facebook

荒井正吾/奈良県知事選挙の学歴は?

荒井正吾氏の最終学歴は、東京大学法学部卒業です。

出身大学は?

荒井正吾氏の出身大学は、東京大学です。

東京大学は東京都文京区に本部を置く日本の国立大学です。

日本で最も長い歴史を持ち、全国から頭脳明晰な学生が集まる大学ということで知られています。

英国クアクアレリ・シモンズの発表する2021年の世界大学ランキングでは、東京大学は国内1位、世界では24位となっているそうです。

卒業生には政治家や経営者、芸能人など様々な分野で活躍している人材を多数輩出しています。

参照:東京大学ホームページ

荒井正吾/奈良県知事選挙の家族は?

荒井正吾氏の家族構成についてですが、奥様とお子様いらっしゃるようです。

2010年度第4回ベスト・ファーザー賞in関西の政治部門で受賞歴あり、奥様とお子様がいることがわかりましたが、その他の詳しい情報は得られませんでした。

荒井正吾/奈良県知事選挙の年収や月収は?

荒井正吾氏の年収や月収についてですが、以下の通りになるものと予想されます。

月額:約121万円 年額:約1755万円

参照:知事及び副知事の給与及び旅費に関する条例

参照:奈良新聞

荒井正吾/奈良県知事選挙の実績や評判は?

荒井正吾氏の実績については奈良県公式ホームページ自身のSNSで発信されています。
主に下記のような項目を挙げられています。

  • リニア中央新幹線の奈良市付近駅の確定
  • 大規模防災拠点の整備
  • 「奈良っ子はぐくみ条例」の制定
  • 「奈良県重症心身障害児等の地域生活の支援に関する条例」の制定
  • 「奈良県人と人及び人と社会がつながり支え合う地域福祉の推進に関する条例」の制定
  • 保育士確保支援
  • などがあり、福祉に関しては「福祉の奈良モデル」と呼ばれ先進的な取り組みをしていると注目されているようです。

    荒井正吾/奈良県知事選挙の実績の公約は?

    荒井正吾氏の公約については奈良県ホームページ「奈良新『都』づくり戦略」として9項目に分け詳しく記載されています。

    主に以下のような社会の実現を目指すとのことです。

    • 「商って良し」「働いて良し」「世間に良し」の社会の実現
    • 土地の適正な管理、合理的な利用及びより効果的な利用に関する施策を総合的かつ計画的に推進
    • 高齢者一人ひとりの健康長寿と心豊かで満たされた人生の実現
    • 障害福祉分野における支援のより一層の推進
    • 活き活きと安心して健やかに暮らせる奈良県の実現
    • 働く人がやりがいを持って、健康でいきいきと働くことができる良い職場づくりの推進
    • 地域デジタル社会の構築により県民の幸福な生活の実現

    など、奈良県の経済、福祉を発展・充実させていく政策のようです。

    上記の政策が上手くいき、全国に奈良県の魅力がさらに伝われば良いなと個人的に感じました。

    荒井正吾/奈良県知事選挙の立候補した理由は?

    荒井正吾氏は記者会見の際以下のようにコメントをされています。

    「これから4年間は大事な時期を迎える、大事な時期こそ愚直にお役に立ちたい」

    「愚直にお役に立ちたい。奈良県をもっとよくしたいという一念だけで出馬を決意したものであります」

    自身のこれまでの経験を十分に活かし、奈良県の更なる発展に尽力したいという強い思いを感じますね。

    荒井正吾/奈良県知事選挙の選挙結果は?

    荒井正吾氏の過去の選挙結果は以下の通りです。

    第19回参議院議員通常選挙(奈良県選挙区)
    (2001年7月29日投票)
    投票率59.4% 77,301票(当選)
    奈良県知事選挙
    (2007年4月8日投票)
    投票率51.47% 372,747票(当選)
    奈良県知事選挙
    (2011年4月10日投票)
    投票率52.21% 292,654票(当選)
    奈良県知事選挙
    (2015年4月12日投票)
    投票率51.05% 283,432票(当選)
    奈良県知事選挙
    (2019年4月7日投票)
    投票率48.49% 256,451票(当選)

    荒井正吾/奈良県知事選挙の引退の可能性は?

    荒井正吾氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。

    今後情報が得られるかもしれませんが、現在78歳の荒井正吾氏は大分県の広瀬勝貞知事(80歳)に次ぐ年齢とのことです。

    5期目に挑戦するかどうかが注目された12月の県議会では「しばらく熟慮したい」と発言されていたこともあり、引退を考えられていた可能性があるかもしれません。

    まとめ

    これまで運輸省や衆議院議員で様々なキャリアを積まれ、奈良県知事として4期務められてきた荒井正吾氏、今回5期目を目指しての出馬となります。

    他の候補者として元総務官僚の平木省氏(48)、弁護士の山下真氏(54)がおり、3名での争いになることが予想されています。

    これまで奈良県の発展に尽力されてきた実績や、今後の政策が県民にどう評価されるのか個人的に大変気になります。

    最後までお読み頂きありがとうございました。