青木幸保/平泉町長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う平泉町長選挙(2022年8月2日告示、8月7日投開票)に現職の青木幸保氏が再選を目指して出馬する意向を表明されましたので,青木氏に関する情報をまとめています。

こちらのページでは,青木氏の

・経歴
・家族
・年収
・公約

などについて調べてみました。

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青木幸保/平泉町長選挙の経歴は?

青木幸保氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 青木幸保(あおきゆきお)
生年月日 1954年3月1日
出身地 岩手県西磐井郡平泉町
最終学歴 岩手県立水沢農業高校卒業
職業(前職) 平泉町長,農業
趣味 不明

青木幸保氏は1954年3月1日に生まれました。

岩手県立水沢農業高校を卒業後に農業を始め,現在も従事しています。

1988年の平泉町議会議員選挙に初当選し,その後26年もの長きに渡り平泉町議会議員を務めました。

2008年からは同町議会の議長も務めていましたが,町長選に出馬の為2014年7月に辞職しています。

2014年の平泉町長選挙で初当選。現在2期目の町長を務めています。

参考:平泉町ホームページ・平泉町長の略歴

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青木幸保氏/平泉町長選挙の学歴は?

青木幸保氏の最終学歴は岩手県立水沢農業高校卒業です。

出身高校は?

出身高校は 岩手県立水沢農業高校卒業です。

岩手県立水沢農業高校は岩手県奥州市に所在する公立の農業高等学校です。2023年に創立120周年を迎える歴史ある学校です。校訓は「努力 誠實 質實剛健」。

農業をとおして地域に貢献できる人材の育成を目指し、地域農業の先駆者としてのみならず、産業・経済・教育・地方自治等の各界で活躍される多くの有為な人材を地域社会に輩出してきました。

卒業後は多くの生徒が管内・県内の企業に就職していますが,短期大学や専門学校等の進学の道を選ぶ生徒もいるようです。

「臥牛寮」という寮があり,農業科学科の1年生は春季の約2ヶ月間は義務入寮となります。

珍しい部活としては県内に1校しかない「馬術部」や県内に3校しかない「太鼓部」があり,馬術部は創部72年、全国大会でも優勝経験のある強豪校でメディアに取り上げられたこともあります。

参考:岩手県立水沢農業高等学校ホームページ

青木幸保/平泉町長選挙の家族は?

青木幸保氏の家族構成について明確な情報は見つからなかったのですが,ご自身のFacebookに息子さんの結婚式の写真がありました。

このことから奥様少なくとも息子1人がいることがわかりました。

青木幸保/平泉町長選挙の年収は?

青木幸保氏は現在平泉町長を務めています。

町長の給料については平泉町ホームページの「町職員の給与・定員管理等について」に記載されています。この資料によると平泉町長の給料は月額684,000円,期末手当は月額給料の3.35月分となります。

684,000円×12ヶ月+684,000円×3.35月分=10,499,400円

青木氏の町長としての年収は約1050万円となります。

このほかにも青木氏は農業に従事しておりその収入もあると思うのですが,金額などの詳しい情報は得られませんでした

青木幸保/平泉町長選挙の実績や評判は?

青木幸保は町議会議員時代に議会の副議長や議長も務めたほか,一関地方広域連合議員や束稲産業開発組合議会議員,岩手県町村議会議長会会長などの他団体においても役職を務められています。

町長としての実績については,ご自身が農業に従事されていることもあり,農業の振興に力を入れているようです。

束稲山麓の世界農業遺産を目指し、それを地域活性化の起爆剤にしようと取り組まれていたようですが,残念ながら見送られてしまいました。しかしこの活動を通じて,様々な新しい取り組みが始まっています。

また,農業・観光・商工業の融和を図るために道の駅平泉を開業,大型事業として平泉スマートインターチェンジを開通させました。

青木幸保/平泉町長選挙の公約は?

青木幸保氏の公約については平泉町ホームページの町長施政方針に書かれています。(たくさんある為,一部を抜粋しています。)

・新型コロナウイルス感染症対策
・町民参画のまちづくりの推進 ・平泉町学習交流施設の開館
・地域公共交通の充実
・移住定住の推進
・保育・子育て支援の充実
・地域福祉の充実
・高齢者福祉の充実
・農業の振興

青木幸保/平泉町長選挙の立候補した理由は?

青木幸保氏は今回の立候補を表明した際の記者会見で,次のように語っています。

持続できるまちづくりを町民と共に取り組んでいきたい。

さまざまな課題に取り組みながらチーム平泉としてのまちづくりを進め,魅力あるまちを実現したい。3期目も引き続き取り組みたい。

これまで町長として様々な実績をあげ,住みよい平泉町の実現に取り組んできた青木氏ですが,新型コロナウイルスの影響で停滞してしまった政策や,見送られてしまった世界遺産への登録への再挑戦など,まだまだやり残したことが沢山あると考えているようです

引用:Iwanichi Online

青木幸保/平泉町長選挙の選挙結果は?

青木幸保氏は平泉町議会議員選挙に7度,平泉町長選挙に2度出馬しています。

過去出馬している選挙の結果は以下の通りです。

(2007年より以前のデータが無いため,2008年以降の結果のみ記載しています。)

平泉町議会議員選挙
(2008年4月6日投票)
投票率:78.67% 獲得票数:658票  当選
平泉町議会議員選挙
(2012年4月1日投票)
投票率:74.58% 獲得票数:677票  当選
平泉町長選挙
(2014年8月10日投票)
投票率:78.21% 獲得票数:2614票  当選
平泉町長選挙
(2018年8月5日投票)
無投票  当選

青木幸保/平泉町長選挙の引退の可能性は?

青木幸保氏の引退について調べてみましたが,詳しい情報は得られませんでした

現在の所立候補を表明しているのは青木氏1人で,前回に続き無投票選挙となる可能性がある為,現時点で引退については考えていないのではないでしょうか。

まとめ

ここまで青木幸保氏についてまとめてみました。

平泉は国宝「中尊寺金色堂」や特別名勝「毛越寺庭園」など多くの文化遺産に恵まれた素晴らしい町です。

青木氏は平泉町議会議員を26年,同町長を7年務める中で平泉町の文化の保存やその発展にも尽力してきました。

2008年,2012年の町議会銀選挙ではトップ当選を果たしており,青木氏の実績や人柄が町民に認められているという事だと思います。

そのお人柄と長きに渡る町議会議員・町長としての経験を武器に,ぜひ3期目に向けて頑張っていただきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

町長
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