安藤真理子/土浦市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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今回の記事では2023年10月15日告示、10月22日投開票予定の土浦市長選挙に出馬予定の安藤真理子氏について記事をまとめていきます。

安藤真理子氏の

  • 経歴
  • 家族
  • 年収
  • 選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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安藤真理子/土浦市長選挙の経歴は?

名前 安藤真理子(あんどうまりこ)
生年月日 1960年11月18日
出身地 茨城県土浦市桜町
最終学歴 成城短期大学教養学部英語専攻科
職業(前職) 茨城県議会議員
趣味 ドライブ

安藤真理子氏は土浦市桜町出身です。

高校まで土浦市で暮らし、進学のために上京されました。

卒業後は日産自動車(株)、(財)国際科学技術博覧会(つくば万博)、(株)大京などに勤められ、30代後半でヘルパー会社を起業されました。

2007年に土浦市議会議員選挙に立候補、初挑戦で見事当選され、2期務められました。

2014年には茨城県議会議員選挙に立候補、こちらも2期務められました。

2019年に土浦市長選挙に無所属で立候補、現職の中川清氏との一騎打ちを制し当選されました。

そして2023年、2期目を目指して土浦市長選挙に立候補されることになりました。

安藤真理子/土浦市長選挙の学歴は?

安藤真理子氏の学歴は、成城短期大学教養学部英語専攻科卒になります。

出身高校は?

安藤真理子氏の出身高校は茨城県立土浦第二高等学校となります。

明治36年に茨城県立土浦高等女学校として設立された伝統ある高校です。

女子校としてスタートした同校ですが、平成6年から男女共学校として新たな第一歩を踏み出しています。

進学率も高く県下有数の進学校です。

出身大学は?

安藤真理子氏の出身大学は成城短期大学教養学部英語専攻科となります。

1954年、成城学園高校を卒業した女子のために成城大学短期大学部として開学しました。

1978年に成城短期大学と改称、1998年に開学時と同じ成城大学短期大学部に変更しています。

国語と英語を基礎とし、そのうえに教養として芸術・音楽を学ぶというコンセプトで女子の教育に尽力しました。

しかし、18歳人口の減少や女子学生の四年制大学志向の高まりもあり志願者数は年々減少。
2004年をもって学生募集を終了、2007年3月31日に閉学となりました。

安藤真理子/土浦市長選挙の家族は?

安藤真理子氏の家族はご主人息子さん娘さんの3人家族と思われます。

息子さんと娘さんは既に家を出られていて、現在はご主人との二人暮らしと思われます。

娘さんは女性として生まれましたが今は男性として生きているそうで、安藤真理子氏も娘さんの生き方を受け入れられているようです。

また、安藤真理子氏の父親は元土浦市議会議員で土浦市議会議長も務めていました。

安藤真理子/土浦市長選挙の年収は?

安藤真理子氏は現職の土浦市長です。

土浦市のHPで公開されている市長報酬は月額96万8千円、期末手当は3.3ヶ月分×1.15(職務加算)支給されますので、計算すると

96万8千円×(12+3.3×1.15)=約1529万円

この金額に各種税金や手当等が増減された金額が安藤真理子氏の市長としての報酬となります。

安藤真理子氏はそのほかに株式会社プラザマアム(旧つくばケアサービス有限会社)会長、NPO法人「みずほ福祉介護の会」理事などへの就業を報告されているため、市長報酬以外にも収入がある可能性があります。

引用:土浦市の職員給与・定員管理等について令和4年度給与・定員管理等

安藤真理子/土浦市長選挙の実績や評判は?

安藤真理子氏は公共交通不便地域のコミュニティーバス実証運行や家庭用ごみ袋の値下げなど、地味ながら市民の暮らしに直結した施策を着実に実行されています。

また、長年の悲願だったつくばエクスプレスの土浦延伸についても実現に向けて動き出しています。

それらの結果、2000年をピークに減少続けていた土浦市の人口が2020年の国勢調査で増加に転じています。

人口の増減だけが政治の評価ではありませんが、確実に成果を積み上げてきた結果だと思われます。

安藤真理子/土浦市長選挙の公約は?

安藤真理子氏はオフィシャルサイトで自身の思いを以下のように挙げられています。

全ての市民の皆様に寄り添った市民くらし満足度ナンバーワンのあたたかさあふれる土浦市政

(1) 市民の安心安全に全力
(2) 土浦ブランドセールスに全力
(3) 医療・介護・福祉の充実に全力
(4) 市民のくらし満足度ナンバーワン実現に全力
(5) 子育て支援と女性の活躍の場づくりに全力
(6) 市財政の健全化に全力

引用:あんどう真理子オフィシャルサイト

安藤真理子/土浦市長選挙の立候補した理由は?

安藤真理子氏は土浦市議会の6月定例会で「引き続き市長としてまちづくりの先頭に立って、さらなる市の発展に向けて全力で傾聴したい」などと述べられています。

現職の市長として山積している課題に取り組み続ける意欲のようです。

安藤真理子/土浦市長選挙の選挙結果は?

安藤真理子氏は土浦市議会議員選挙、茨城県議会議員選挙、土浦市長選挙で通算5回の選挙に立候補し全て当選されています。

2007年 土浦市議会議員選挙に初挑戦で当選(初当選)
2011年 土浦市議会議員選挙2期目当選 (再選)
2014年 茨城県議会議員選挙当選(初当選)
2018年 茨城県議会議員選挙当選(再選)
2019年 土浦市長選挙当選(初当選)

安藤真理子/土浦市長選挙の引退の可能性は?

安藤真理子氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退について言及した記述は見つかりませんでした。

現役の土浦市長として数々の政策に精力的に取り組まれていますし、年齢的にもまだまだお若いことから、今回の市長選挙の結果がどのようになっても引退する可能性は低いと思われます。

まとめ

安藤真理子氏は茨城県内唯一の女性首長として、土浦市の発展や女性の社会参画などに精力的に活動されてきました。

今回の選挙は安藤真理子氏への信任投票の色合いが濃く、土浦市民が3年7か月の市政をどう判断するか注目されます。