天野市栄/阿賀野市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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市長

今回の記事では2024年4月17日告示、4月24日投開票予定の阿賀野市長選挙に出馬を表明している天野市栄氏について情報をまとめていきます。

天野氏の

  • 経歴
  • 家族
  • 年収
  • 選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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天野市栄/阿賀野市長選挙の経歴は?

天野市栄氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 天野市栄(あまのいちえい)
生年月日 1958年6月26日
出身地 阿賀野市
最終学歴 新潟大学法文学部法学科卒業
職業(前職) 阿賀野市議会議員
趣味 執筆活動

阿賀野市に生まれた天野氏は、高校卒業後、新潟大学法文学部法学科へ進学し卒業されます。

卒業後は新潟県庁へ入庁し、総合政策部統計課副参事、農林水産部経営普及課副参事などを歴任。

2007年12月に県庁を退職後、2008年4月の阿賀野市長選挙へ立候補し当選を果たします。

2012年、2016年、2020年と3度にわたって阿賀野市長選へ再び立候補しますが、全て落選という結果でした。

その傍らで執筆活動を行い、著書を出版しています。

2020年には阿賀野市議会選挙へ挑戦し当選するとともに、行政書士として登録しました。

非常に粘り強い性格で、阿賀野市への想いが強い方ではと推察されます。

天野市栄/阿賀野市長選挙の学歴は?

天野市栄氏の学歴は、新潟県立新発田高等学校卒新潟大学法文学部法学科卒業となります。

出身高校は?

新潟県立新発田高等学校は、阿賀野市の隣、新発田市に所在する県立高校。

明治29年に旧制中学として設立された伝統を持ちます。

スーパー・サイエンス・ハイスクールの指定を受けていた、県内でもトップクラスの進学校です。

文武両道でも知られ、男子テニス部やラグビー部は全国大会に出場するほど。

サザンオールスターズの関口和之さん、俳優の三田村邦彦さんの出身校としても知られています。

出身大学は?

新潟大学は、新潟市に所在する国立大学です。

旧新潟医科大学、旧新潟高等学校などを主な母体として1949年に開学され、旧制大学の流れをくみ旧官立大学の一つ。

九つの学部と七つの研究科が集う新潟大学は、日本海側で随一の規模を誇る総合大学です。

天野氏が通った法文学部は、1980年に人文学部・法学部・経済学部の3学部に分割されたため、現在では存在しません。

天野市栄/阿賀野市長選挙の家族は?

天野市栄氏は、奥様娘さんの3人家族です。

執筆活動が趣味の天野氏は、育児日記を公開しています。

娘さんに関して細かく綴られており、子煩悩な方という印象です。

それによると、娘さんの誕生日は2011年4月11日で、現在中学生になっている年齢です。

天野氏のご両親や兄弟などについての情報は見当たりませんでした

父親が大学卒業を喜んでくれ、卒業証書を大事に飾ってくれたというエピソードをブログで語っており、おそらく一般的なご家庭だったのではと思われます。

天野市栄/阿賀野市長選挙の年収は?

天野市栄氏の年収について情報をまとめてみました。

阿賀野市の公式サイトによると、阿賀野市議会議員の年収は以下のような計算となります。

287,800円(月収)×12ヶ月=3,453,600円
3,453,600円+賞与1,158,395円(4.025ヶ月)=4,611,395円

天野氏の阿賀野市議会議員としての年収は約460万円と推定できます。

この他にも収入源があるかもしれませんが、情報は見当たりませんでした

天野市栄/阿賀野市長選挙の実績や評判は?

天野市栄氏の活動は、不定期で発行される「いちえいの市議会通信」にまとめられています。

主に天野氏が行った一般質問の概要を知らせる内容です。

オンラインでは、天野氏のブログサイトにて内容を閲覧できます。

直近では、ゴミの最終処分場の建設ゴミの分別収集道路整備によるまちづくり県営ほ場整備事業など、住民の方の日常生活と密接に関連するトピックが中心で、住民に寄り添って活動されているように見えます。

天野氏の評判に関する情報は見当たりませんでしたが、かなり評判の良い方という印象です。

天野市栄/阿賀野市長選挙の公約は?

→天野市栄氏の選挙公約はこちら

選挙公約としては、以下を重点にしているようです。

・安心・安全な暮らしができる「まち」
・子育て環境・教育環境が充実した「まち」
・社会的弱者に優しい「まち」
・人口減少社会に対応したコンパクトな「まち」
・活力ある地域経済・産業に向かって進む「まち」
・市民と協働して創る新しい「まち」のカタチ
・選択と集中による公共施設の整備・適正配置
・市民に信頼される市役所組織の確立

これから先のことを、よく考えた公約という印象を受けますね。

実現されて、阿賀野市が活気づけばいいなと思います。

天野市栄/阿賀野市長選挙の立候補した理由は?

2024年1月30日の新潟日報社の取材に対して、立候補の理由について以下のように述べています。

「現市長がやり残した仕事をやれるのは私しかいない。特に能登半島地震を踏まえ、阿賀野市の指定避難所の環境を整備したい」
引用元:https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/352366

市議会議員として1期活動してきましたが、やはりトップである市長として手腕を発揮したいということかと思います。

天野市栄/阿賀野市長選挙の選挙結果は?

さて、ここでは天野市栄氏の選挙結果について書いていきます。

阿賀野市長選挙
(2008年4月20日投票)
投票率66.18% 14,384票(当選
阿賀野市長選挙
(2012年4月22日投票)
投票率68.54% 7,195票(落選
阿賀野市長選挙
(2016年4月17日投票)
投票率54.71% 5,715票(落選
阿賀野市長選挙
(2020年4月19日投票)
投票率51.26% 2,809票(落選
阿賀野市議会議員選挙
(2020年10月25日投票)
投票率58.38% 744.594票(当選

過去3度の選挙を勝ち抜いてきた現職の田中清善氏は、3期でやるべきことはやり尽くしたとしており、4選は目指さない方針です。

天野氏を含めて4人が立候補を表明しており、乱戦が予想されています。

天野市栄/阿賀野市長選挙の引退の可能性は?

天野氏は過去に3度落選するも諦めない、粘り強い性格です。

阿賀野市の将来を考えた政策を細かく発表されており、市政に携わることが半ばライフワークになっている印象を受けます。

仮に今回の選挙に敗れたとしても、引退の可能性は低いと思われます。

まとめ

天野氏は2008年以降、毎回阿賀野市長選へ出馬しており、今回で5度目となります。

過去3度挑んで敗れた現職の田中氏が引退し、また新たな顔ぶれでの戦いとなります。

天野氏の10余年にわたる執念が実るのか、引き続き注目していきたいと思います。