雨宮しんご/成田市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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任期満了に伴う成田市長選(2022年12月18日告示、12月24日投開票)で、雨宮しんご氏が出馬の意向を表明しました。

こちらのページでは、雨宮しんご氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについて記事を書いていきます。

雨宮しんご/成田市長選挙の経歴は?


雨宮しんご氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 雨宮しんご(あまみやしんご)
生年月日 1978年10月31日
出身地 千葉県成田市
最終学歴 明治大学ガバナンス研究科卒業
職業(前職) 成田市議会議員
趣味 サーフィン

雨宮しんご氏は1978年に千葉県成田市で生まれ、高校卒業後、明治大学ガバナンス研究科に入学しています。

大学を卒業したのちは、2007年に成田市議会議員選挙に立候補し、初当選でトップ当選を果たしました。

また、当時最年少、市政史上最多得票を更新しており(28歳)、2008年には地方政治家の政策提言・実現能力を競う全国大会「マニフェスト大賞」で全国ベスト5(全国429団体971件中)となるノミネート賞を受賞しています。

2021年には、第41代成田市議会議長に就任しています。

雨宮しんご氏 公式サイト

雨宮しんご氏 Twitter

雨宮しんご氏 Facebook

雨宮しんご氏 Youtubeチャンネル

雨宮しんご/成田市長選挙の学歴は?

雨宮しんご氏が卒業した高校は千葉県立富里高等学校、卒業した大学は明治大学ガバナンス研究科と記載がありました。

出身高校は?

千葉県立富里高等学校は千葉県富里市に所在する県立の高等学校であり、通称富高(とみこう)と地元で呼ばれています。卒業生にはお笑いコンビ・オジンオズボーンの高松新一さんなどがいらっしゃいます。

部活では特に日本でも珍しいジャズオーケストラ部が有名であり、「スチューデント・ジャズ・コンテスト」では2年連続最優秀賞を受賞した記録を持つ強豪です。

出身大学は?

雨宮しんご氏が入学した明治大学は、1920年に設置された私立大学です。

日本の私立大学では、実志願者数や、「生徒に人気の大学」ランキングなどで、例年トップクラスにランキングされており、私学で初めて開設した経営学部など、伝統的に商学でも知られる大学です。

近年では、情報コミュニケーション学部、総合数理学部、もしくは商学部が推進するファッション・ビジネス教育など、様々なアプローチによりクリエイティブで実戦的な人材の養成を志向する学科・専攻が多く設置されています。

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雨宮しんご/成田市長選挙の家族は?

家族構成についてですが、雨宮しんご氏のホームページにて、奥様と娘さんの存在を明かしており、家族団らんについてブログで語る記述がありました。

ご家族それぞれのお名前等の詳細の情報は見当たりませんでした。

雨宮しんご/成田市長選挙の年収は?

今現在の雨宮しんご氏の収入に関する情報は得られませんでしたが、雨宮しんご氏は直近では成田市議会議長を務めています。

参考として、成田市議会議長の給与月額は530,000円との記載がありました。
(参照:成田市職員の給与・定員管理等について|成田市

このことから、成田市議会議長の給与を年収に換算すると、

530,000円 ✕ 12ヶ月 =6,360,000円

期末手当が年間の支給割合で4.45ヵ月分=2,358,500円支給されますので、おおむねの年収は合計で8,718,500円の計算となります。

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雨宮しんご/成田市長選挙の実績や評判は?

雨宮しんご氏は先述の通り、直近では成田市議会議員を4期、また第41代成田市議会議長を務めています。

市議の仕事としては、情報発信として「市政報告紙WAVE!」といった広報誌を2007年から発刊を続けており、発行部数は300万部超となるなど、継続した市民への情報公開に努めています。

また、子どもの視点(100cmの視点)を重視した政治活動も展開しており、通学路指定の危険区域へのガードレールを設置や事故多発道路への減速誘導マークの設置など、地域の交通環境整備にも積極的に働きかけ貢献しているとのことです。

また、政策立案においても一定の評価を得た実績があり、政治家の政策立案能力・実現能力を競う全国政策論争大会「マニフェスト大賞」で全国ベスト5(全国429団体971件中)となる「最優秀アイデア賞:ノミネート賞」を受賞しています。
(参照:第3回受賞結果 | マニフェスト研究会)

市議会議長を務め、選挙においても4期連続のトップ当選(後述)実績があることからも、市民からの期待はかなり厚いものであると思われます。

雨宮しんご/成田市長選挙の公約は?

雨宮しんご氏のホームページには地元千葉県成田市を活性化させるための政策が掲げられています。

1:子育て世代・高齢者に「選ばれるまち成田」
2:命と健康の安心 医療体制の充実により「選ばれるまち成田」
3:国際教育の充実により、国内外から「選ばれるまち成田」
4:制度の改善や規制緩和で企業から「選ばれるまち成田」
5:速やかな情報発信、スマートシティの推進で「選ばれるまち成田」

(参照:雨宮しんごの政策|成田市長候補予定者 雨宮しんご)
雨宮氏は、「点」で終わらせてしまっている新市場や大学病院などの事業を、「線」でつなぎ、市民に密着し、市民に恵沢がある「面」の事業に拡大していくことを挙げ、「選ばれるまち成田」を実現するための『5つの取り組み方針』を示しています。

更に具体的な政策については、今後順次HP等で公開していくとのことです。

雨宮しんご/成田市長選挙の立候補した理由は?

雨宮氏は出馬表明の記者会見において、市政を前に進めるスピード感やITを駆使した情報発信などは現市長より自分の方が上だとして、「市民により良い未来を提示することが重要」と立候補を決意したということです。
(参照:千葉県成田市長選 市議会議長が出馬表明「良い未来を提示することが重要」 | チバテレ+プラス)

また、雨宮氏は成田市長選出馬において、自身のHPに記載する基本姿勢にて、以下のように語っています。

「12年ぶりの市長選挙です。ですが、半分以上の有権者が投票に行かなくなってしまっているのが成田市の実情です。

多くの人が「政治がズレていると感じている」からだと思っています。

政治を動かしているのは私たちが選挙で選んだ政治家なのに。

このままでは、政治家は「市民の代表」ではなく、「投票に行く人の代表」になってしまいます。」

成田市長選に向けては、年々の市長選の投票率低下に警鐘を鳴らす形で有権者に訴えかけています。

2014,2018年と市長選の無投票当選が続いたこともあり、自らの出馬で市民に選択肢を示したいという思いを持って出馬に至ったものと考えられます。

雨宮しんご/成田市長選挙の選挙結果は?

過去、雨宮しんご氏は成田市議会議員選に4回出馬しています。

過去出馬した成田市議会議員選の結果は以下の通りです。

成田市議会議員選挙
(2007年4月22日投票)
投票率56.55% 2,651 票(当選)
成田市議会議員選挙
(2011年4月24日投票)
投票率50.49% 4,079 票(当選)
成田市議会議員選挙
(2015年4月26日投票)
投票率48.41% 4,526 票(当選)
成田市議会議員選挙
(2019年4月21日投票)
投票率45.44% 4,310 票(当選)

2019年の成田市議会議員選挙まで、雨宮氏は4期連続でトップ当選を果たしています。

雨宮しんご/成田市長選挙の引退の可能性は?

雨宮しんご氏の引退の可能性について調べてみましたが、引退についての情報は得られませんでした。

長年千葉県成田市で活動を続けており、市政への強い思いを考慮すると、現時点で引退を考えている可能性はないと思います。

まとめ

地元千葉県成田市を中心に活動基盤を築き上げてきた雨宮しんご氏。

現段階で成田市長選挙には雨宮しんご氏のほかに、現職の小泉一成氏が立候補を表明しています。

対抗相手となる小泉一成氏は、成田市長として4期の期間を努めており、子ども医療費の助成拡大や入札制度の改革など、市政改善の実績と経験が強みです。

4期連続市議トップ当選、そして市議会議長まで務めた実績のある雨宮しんご氏が、それに対してどこまで支持を拡大できるかが鍵であると思われます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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市長
選挙立候補者研究所