赤津誠一郎/安芸高田市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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市長

現職の石丸伸二市長の辞職にともない、2024年6月30日告示、7月7日投開票となった広島県・安芸高田市長選挙。

この記事では、立候補を表明している赤津誠一郎氏の

・経歴
・家族
・年収
・選挙結果

などについてまとめていきます。

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赤津誠一郎/安芸高田市長選挙の経歴は?

赤津誠一郎氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 赤津誠一郎(あかつせいいちろう)
生年月日 44歳(生年月日は不明)
出身地 福島県いわき市
最終学歴 東京工科専門学校 インターネットプログラミング科
職業(前職) 株式会社バリューワークスエデュケイト 代表取締役社長
趣味 バスケットボール

福島県いわき市出身の赤津氏は、昨年より安芸高田市に移住されています。

神奈川県でバスケットボールのコーチング事業を中心とした会社を経営しており、これまでの経験を生かしてより良い市政運営をしていくために、無所属で安芸高田市長選挙に名乗りをあげました。

IT関係の仕事もされおり、コンサルタント業にも携わっているので、これまでの政治家とは違った強みを持った候補者と言えるのではないでしょうか。

赤津誠一郎/安芸高田市長選挙の学歴は?

赤津氏は、茨城県の土浦日本大学高等学校を卒業後、フリーターから起業、複数店舗の経営者として活躍したあと、26歳で東京工科専門学校 インターネットプログラミング科にあらためて進学されています。

卒業後はIT企業に転身し、会社員として1からスタートされたという異色の経歴の持ち主です。

出身高校は?

赤津氏の出身高校は、茨城県土浦市にある土浦日本大学高等学校です。

日本大学の準付属学校としては歴史は古く、高大一貫校として実際に日本大学での授業なども取り入れているそうです。

バスケットボール部も強豪校で、赤津氏はインターハイでベスト16という成績を残しています。

現在の赤津氏のバスケットボール人生を語るうえで、高校時代は欠かせないものであると想像できますね。

出身大学は?

赤津氏は、大学には進学されていません。

高校卒業後、フリーターなどをしながらも経営者となり、のちに専門学校へ入学されています。

日本大学の附属高校を卒業していながらも日大には進まず、いきなり起業するあたりに赤津氏の周りに流されない、意思の強さが感じられます。

赤津誠一郎/安芸高田市長選挙の家族は?

赤津氏のご家族については、ご自身が経営されている会社の公式サイトの代表あいさつで「2女の父」と語っていることから、2人の娘さんがいらっしゃることがわかります。

お子さんが今おいくつなのか、いつご結婚されたかなどの情報は見当たりませんでした。

子どもたちのスポーツに携わるお仕事をされてきているので、もしかしたら娘さん方も幼い頃からバスケットボールに夢中になっていたかもしれませんね。

赤津誠一郎/安芸高田市長選挙の年収は?

赤津氏の現在の年収については、正確な情報は見つかりませんでした

ですが、ご自身の経営する会社のバスケコーチ募集のサイトでは、21歳の時点ですでに年収が3千万円であったと述べています。

過去にも飲食店など5店舗経営されていた経歴から、おそらく現在もさらに年収は増えているのではないでしょうか。

赤津誠一郎/安芸高田市長選挙の実績や評判は?

赤津氏は21歳の時にすでに飲食店を5店舗経営されていました。

その後、IT系の専門学校に入学して勉強をし、経営していた飲食店を譲渡してIT企業へ入社されます。

そこからアパレルベンチャー企業の役員を経て、現在はITコンサルのほかに自身が社長を務めるバスケットスクールの運営をされています。

バスケットコーチとしても数多くの資格を取得されていて、スクール運営、指導者育成などにも積極的に取り組んでいる中で、今回の安芸高田市長選挙への立候補を決められました。

赤津氏の評判についての情報は見当たりませんでしたが、バスケットスクールの公式サイトで各コーチ陣一人一人を「赤津氏自身の言葉」で紹介している点など、赤津氏のリーダーシップと会社全体のチームワークの良さが想像できますね。

赤津誠一郎/安芸高田市長選挙の公約は?

赤津氏の公約は見当たりませんでしたが、出馬の記者会見の場で

・教育や福祉の充実
・企業誘致の推進
・働き方改革
・ITによる効率化

などに取り組んでいきたいと語っています。

大人になってからあらためてIT関係の勉強をされ、スポーツを通じて子どもたちの教育に打ち込んでこられた赤津氏ならではの政策だと感じます。

赤津誠一郎/安芸高田市長選挙の立候補した理由は?

赤津氏は、昨年の夏に動画投稿サイトを通じて安芸高田市を知って、そこから安芸高田市へ移住して来られたそうです。

前市長の石丸伸二氏に影響を受け、その功績を認めつつも、「安芸高田市は議会と確執があり、混沌とした市政になっているのも事実」と述べ、「この4年間を無駄にはせず、引き継ぎをしながら変えるところは変え、より良い市政運営を行なっていく」と明言されています。

私がこの安芸高田のまちをこれからもっともっと、より良く発展させていければという覚悟で市長選挙に挑みたい」と出馬の理由を語られています。

赤津誠一郎/安芸高田市長選挙の選挙結果は?

赤津氏は今回の安芸高田市長選挙が初めての出馬となります。

したがってこれまでのデータはありません

赤津誠一郎/安芸高田市長選挙の引退の可能性は?

赤津氏の引退については、言及している情報はありませんでした

今回が初めての出馬で、44歳という年齢を考えても、まだまだ引退を考えるとは思えません。

これからも引き続き活躍されるのではないでしょうか。

まとめ

敏腕経営者としてこれまで多くの活動をされてきた赤津氏。

政治家としてもきっとこれまで以上に精力的に、安芸高田市の皆さんのために走り続けるのではないかと思います。

今から選挙の行方が楽しみですね。