赤井浩康/高砂市長選挙の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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今回の記事では2024年3月31日告示、4月7日投開票予定の高砂市長選挙に出馬を表明している赤井浩康氏について記事をまとめていきます。

赤井浩康氏の

  • 経歴
  • 家族
  • 年収
  • 選挙結果

などについて記事を書いていきます。

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赤井浩康/高砂市長選挙の経歴は?

赤井浩康氏のプロフィールを簡単にまとめてみました。

名前 赤井浩康(あかいひろやす)
生年月日 1958年5月3日
出身地 兵庫県高砂市
最終学歴 中央大学経済学部卒業
職業(前職) 工務店経営
趣味 陸上競技観戦、広島カープファン

赤井浩康氏は高校卒業後、中央大学経済学部へ進学し、卒業されます。

卒業後は、Uターン就職で兵庫相互銀行(現みなと銀行)へ入行し13年間勤務。

1994年には高砂市議選へ立候補し初当選、1998年には高砂市長選挙へ挑戦するも落選。

これを機に実家の株式会社アカイ工務店へ入社します。

2023年には兵庫県議会議員選挙の高砂市選挙区へ立候補しますが、またも落選し、現在はアカイ工務店の経営に携わっています。

中高大と陸上競技に打ち込み、中学時代にはジュニアオリンピックも経験していることから、熱血漢という印象を持ちました。

赤井浩康/高砂市長選挙の学歴は?

赤井浩康氏の学歴は、加古川西高校卒中央大学経済学部卒となります。

出身高校は?

加古川西高校は、赤井氏の出身地である高砂市の隣、加古川市にある県立高校です。

県内でも有数の進学校で、ほとんどの学生が4年制大学へ進みます。

関関同立や国公立などの難関大学へ多くの合格者を輩出。

2018年度から2019年度の2年間、兵庫県独自の「ひょうごスーパーハイスクール」に指定された実績があります。

出身大学は?

中央大学は、東京都八王子市に所在する私立大学です。

1885年に18人の法律家によって設立され、現在でも「法科の中央」と呼ばれ、日本の私立大学を代表する法学部として、広く知られています。

赤井氏が学んだ経済学部と商学部は、公認会計士試験発足時から1970年代初期まで合格者数1位を保持し、会計や財界などの分野に多くの人材を輩出しました。

赤井浩康/高砂市長選挙の家族は?

赤井浩康氏は、父惣太郎氏母嗣子氏のもと、妹2人を持つ長男として3人兄弟に生まれます。

惣太郎氏はすでに他界しているとの情報がありましたが、その他の方が現在どうなっているかについては、情報が見当たりませんでした

赤井氏自身の家族は奥様千賀子氏のほか、3人の息子さんがいらっしゃいます。

奥様とは、中学の時に席が隣になったことがきっかけだそうで、なんとも微笑ましいエピソードです。

赤井浩康/高砂市長選挙の年収は?

赤井浩康氏の年収について情報をまとめてみました。

赤井氏は、株式会社アカイ工務店の代表取締役です。

複数の信用調査情報によりますと、同社の売上高は3〜10億円規模。

工務店の一般的な経常利益率は1-3%と言われています。

売上高を5億円、経常利益率を2%と仮定します。

経常利益:5億円x2%=1,000万円
年収:1,000万円2,000万円

古田土会計の調査によりますと、経常利益1,000万円〜2,000万円の会社の社長の平均年俸は1,200万円でした。

多少前後する可能性もあるとして、赤井氏のアカイ工務店の代表取締役としての年収は1,000万円2,000万円と推定されます。

その他にも収入があるかもしれませんが、情報は見当たりませんでした。

赤井浩康/高砂市長選挙の実績や評判は?

赤井浩康氏の実績ですが、ご自身の公式サイトに記載されています。

1期を務めた高砂市議会議員時代には、地元の小松原地区での区画整理事業高砂市陸上競技場の全天候化、高砂市ソフトボール協会会長として市内でのソフトボール普及に努めました。

赤井氏は学生の時に陸上競技に熱心に取り組んだスポーツマンです。

ご自身の経験を活かし、スポーツを通じた街づくりを推進されようとした、という印象を持ちました。

赤井浩康氏の評判についての情報は見当たりませんでしたので個人的な予想になりますが、かなり評判は良い方なのではないでしょうか。

赤井浩康/高砂市長選挙の公約は?

選挙公約としては、以下の項目を重点に置いているようです。

・サンモール跡地の再開発
・高砂市民病院の再建計画の再検討
・中学校給食の無償化
・調整区域の見直し
・市長の給与、退職金のカット
・スポーツ施設の充実

アクションが具体的で分かりやすいという感想を持ちました。

スポーツ施設の充実を敢えて公約に掲げているところが、赤井氏らしいと思います。

赤井浩康/高砂市長選挙の立候補した理由は?

赤井浩康氏は立候補の表明にあたり2024年2月2日に高砂市内で開いた会見で、その理由について以下のように述べています。

原点に立ち返り、恵まれた高砂に住むことに自身を持てるように、市をよくしようと思った。
引用元:https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/202402/0017291359.shtml

長年地元である高砂市で仕事をする中で、愛着のある生まれ故郷をよくしたいという思いが高まり、2023年に落選した兵庫県議会議員選に続いて、諦めずに立候補されたのかなと推察できます。

赤井浩康/高砂市長選挙の選挙結果は?

さて、ここでは赤井浩康氏の選挙結果についてまとめていきます。

1994年に立候補した高砂市議会議員選挙で初当選します。

得票数や投票率についての情報は見当たりませんでした

1998年に立候補した高砂市長選挙では落選

この際の得票数や投票率についての情報も見当たりませんでした

25年後の2023年、過去5回の選挙中3回が無投票となっていた、兵庫県議会議員選挙の高砂市選挙区から出馬しましたが、またも落選

得票数は10,468票、投票率は32.59%でした

今回の高砂市長選挙で赤井氏の3度目の正直なるか、注目が集まります。

赤井浩康/高砂市長選挙の引退の可能性は?

2023年の兵庫県議会議員選で落選しましたが、矢継ぎ早に今回の選挙にも立候補されています。

スポーツ熱心な性格も考慮すると、仮にまた落選したとしても、赤井浩康氏が引退する可能性は低いと思われます。

まとめ

今回の高砂市長選へは赤井氏の他に、現職の都倉達殊氏、元市職員でDX推進担当を務めた石本玲子氏が出馬を表明しています。

過去4年の実績を掲げる現職の都倉氏、ITに強くフレッシュな石本氏に対して、赤井氏がどのように色を出していくのか。

赤井氏以外の2名は無所属のところ、赤井氏は日本維新の会公認で、どこまで組織票を束ねることができるのか、選挙戦から目が離せません。

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