佐藤寧/大船渡市長選の経歴や家族は?年収や選挙結果も!

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市長

現市長の任期満了に伴い、大船渡市長選挙が2022年11月20日告示、11月27日投開票で行われます。

大船渡市長選挙は現在では、以下の新人4名が無所属で立候補を表明しています。

鈴木茂行氏 イベント企画業
村上守弘氏 元会社役員
渕上清氏  前市議会議長
佐藤寧氏  元市議会議員

 
今回は立候補者の一人である、佐藤寧氏について

  • 経歴
  • 家族
  • 年収
  • 選挙結果

などについて書いていきます。

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佐藤寧/大船渡市長選挙の経歴は?

佐藤寧氏のプロフィールを簡単にまとめました。

名前 佐藤寧(さとうやすし)
生年月日 55歳
出身地 立根町
最終学歴 情報なし
職業(前職) 設備工事会社勤務
趣味 情報なし

佐藤寧氏は、私立大学情報教育協会職員代議士秘書を経て、2000年の市議選にて初当選しました。

その後、2008年、2012年と大船渡市議会議員の当選し、通算で3期務めました。

2003年には岩手県議会議員、2014年に大船渡市長選に出馬しましたが、そちらは落選となっています。

現在は、大船渡市の設備工事会社に勤務をしています。

佐藤寧/大船渡市長選挙の学歴は?

調査をしましたが、情報はありませんでした。

佐藤寧/大船渡市長選挙の家族は?

こちらも情報を探しましたが、見つかりませんでした。

地元に根付いて活動していることから、家族と大船渡市で暮らしているのかもしれません。

佐藤寧/大船渡市長選挙の年収は?

佐藤寧氏が現在勤務している設備工事会社に関する情報はなかったため、現在の年収はわかりません。

ですが、佐藤寧氏が出馬を表明している大船渡市長の年収は以下の通りです。

81万6000円(月収)×12ヶ月=979万2000円
979万2000円+賞与273万3600円(3.35か月)=1252万5600円

大船渡市長の年収は1252万5600円です。

佐藤寧/大船渡市長選挙の実績や評判は?

佐藤寧氏は市議会議員時代は自民党系、与党系で仕事をしてきたそうです。

市長になってもその経験を使っていきたいとはなしていることから、与党からの評判はいいのではないでしょうか。

佐藤寧/大船渡市長選挙の公約は?

佐藤寧氏は、現時点での公約として以下の点をあげています。

小中学生の給食費無料化
市としての東日本大震災慰霊碑建立

そのほかの考えとして

水産業を中心とした街づくりや、港湾活用に向けた道路網、ILCの実現
雇用・教育の場を整備

上げています。

佐藤寧/大船渡市長選挙の立候補した理由は?

佐藤寧氏は、立候補した理由としてこのように述べています。

「前回の落選後、企業や法人に勤めた。仕事をする人たちの気持ちに触れたり、どんどん地元の仕事が減っている現状のなかで、立候補を決めた」

前回選にはあえて、出馬をしなかったが、今回はもう一度大船渡のために働こうと1年前から出馬を考え、決意に至ったそうです。

佐藤寧/大船渡市長選挙の選挙結果は?

佐藤寧氏が過去に出馬した選挙の結果は以下の通りです。

2000年 大船渡市議会議員選挙  投票率 83.67% 得票数 1,837票 当選
2003年 岩手県議会議員選挙   投票率 69.77% 得票数 4,046票 落選
2008年 大船渡市議会議員選挙  投票率 82.43% 得票数 1,025票 当選
2012年 大船渡市議会議員選挙  投票率 78.63% 得票数 1,203票 当選
2014年 大船渡市長選挙     投票率 67.34% 得票数 9,400票 落選

佐藤寧/大船渡市長選挙の引退の可能性は?

佐藤寧氏の今回の選挙後の意向については、言及しておりません。

ですが、一度市政から離れ、再び志すと決意したことから、今回落選しても再び挑戦するのではないでしょうか。

まとめ

今回は、任期満了に伴い、2022年11月20日告示、11月27日投開票にて行われる予定の大船渡市長選挙に立候補を表明している、佐藤寧氏についてまとめました。

過去に3期大船渡市の市議会議員を務め、今回は2度目の市長選挙への挑戦となります。

一度、市政から離れたことから、再び大船渡市のために働きたいと決意を固めた佐藤寧氏。

その決意は大変固いものなのではないでしょうか。

大船渡市長選挙は新人4名が出馬となるかつてない混戦となる予想です。

どの候補者が市長として選ばれるのか、大変注目される選挙となりそうですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。